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zoom RSS 180803-05折立-黒部五-笠-新穂高 8完

<<   作成日時 : 2018/08/24 08:49   >>

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12018年8月2日−5日 折立-黒部五郎岳-笠ヶ岳-新穂高

最終章の下山編です。
今日の目標は13:30の富山行バスに間に合う事ですが、出来れば昼食と入浴も加えたいので、

0522、日の出
御来光を見たい人は頂上に向っていましたが、この日は御来光が見えませんでした。
下山種オオ圧直前になってやっと雲が切れて来ました。
0522Gk297

0525、下山開始
今朝は小屋で朝食を取ったので、途中で朝食や昼食も取らなくても良いはず、時間に余裕が有るはずですが、長い下りでは少し不安が有ると言うメンバーが居るので、ペースには要注意です。
0525Gk299

0555、抜戸岩
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0606、チングルマ種
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0638、笠新道分岐
いよいよ笠新道です。
4時間で登山口に降りる程度のペースで降りるつもりです。
0638Gk302
0638Gk303

0643、杓子平への下り
身軽な感じで降りる女性に負けたくない気持ちが起き、少し後に着いて見ましたが、すぐに離されてしまいました。
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0650、笠ヶ岳
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休憩中の2人
0650Gk306

0704、杓子平
早くも登りの人に出合いましたが、笠新道を今朝から登り始めたのではなく、昨日から登り始めたと言っていました。
冗談かと思ったのですが、まんざら嘘でも無いかも知れません。
0704Gk307

0724、登り返し
杓子平の端が近づくと少しの登り返しが有ります。
0724Gk308

0736、杓子平端 2450m
下りの人も登りの人もここで休憩して先に向う様です。
0736Gk309
杓子平展望
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0749、タテヤマウツボグサ
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0845、登山道 2100m
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槍ヶ岳・穂高岳展望
0846Gk314
0846Gk316

0849、崩落跡横 2070m
今は草が生えて来ましたが、10数年前にこの岩小舎沢の支沢状部で崩落が有り、下の左俣谷まで埋まった事が有ります。
0849Gk317
登山道は昔、この崩落した沢をトラバースして登っており、以前はその痕跡も有りましたが、今は何も見る事は出来ません。
この先、新笠新道とも言うべき道を、何度も何度も折り返しながら下山して行きます

0948、ブナ林 1710m
ブナ林が見え始めたので、そろそろ登山口が近いのかと思う所ですが、この辺りは1700mを越えた所でもブナが見られるので、未だ登山口までは下りが続きます。
0948Gk318
下り途中で何組にも追い越されました、登って来る人も何組も出合いました、でももう追い越す人も登って来る人にも出会わなくなりました。

1025、ブナ林
ワサビ平のブナ林です、もう登山口はすぐそこです。
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1027、笠新道登山口 1370m
笠新道分岐からの所要時間4時間、予定通りの所要時間で無事に登山口到着でした。
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登山口に弾いて有る冷たい水で喉を潤ししばらく休憩後林道歩きで寝所高の有る起終点を目指します。

1057、シモツケソウ
笠新道では花撮影をしなかったので、林道脇で取ってみました。
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1059、クリヤの頭
笠ヶ岳クリヤ谷道の尾根が見えています。
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1104、タマガワホトトギス
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1135、林道ゲート
登山口から1時間、ついに歩行終点の新穂高に到着です。
昼食時間も入浴時間も十分に残っていました。
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13:30富山行きバスに乗り、19:00頃富山駅に到着、無事に帰宅して反省会までして今回の山行を締めくくりました。


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