180701 立山弥陀ヶ原外来植物除去

2018年7月1日 立山弥陀ヶ原外来植物除去

梅雨真っ最中だと云うのに、梅雨明け直後の様な天気が続き、毎日暑くて低地に居ると熱中症になりそうです。
だからでも有りませんが、2000mの弥陀ヶ原高原で、外来植物除去作業をすると言うので、参加して来ました。

朝6:30立山駅集合、7:10発のケーブルカーに乗り、8:40の高原バスで弥陀ヶ原に入りました。
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早速、今日の段取りの指示を受け準備を整えて除去作業に入りました。
除去する外来種は多々有るのですが、今回は主にイタドリとスギナとシロツメクサとオノエヤナギですが、セイヨウタンポポやフキなども近くに有るものは除去対象にしました。
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雪解けが早かったのでイタドリはすでにだいぶ成長しており、昨年の倍を見込んで持って行った袋も、イタドリだけで1時間ほどで満杯になりそうになり、その後はスギナやフキなどの除去に切り替えました。

除去道具はノコギリ鎌と鋏だったので、オノエヤナギは細いものしか除去出来ませんでしたが、ノコギリを使って除去すれば、もう少し効率良く除去出来るかも知れません。

スギナやシロツメクサは根絶は勿論、少なくする事も不可能と思うほどはびこっており、花を摘み取る程度しか出来ない状態でした。

ボライイティア作業なので午前中で終了、午後は自然観察をして、15:00過ぎには下山して来ました。

弥陀ヶ原は沢状の日当たりの悪い所や除雪の雪捨て場に残雪が見えますが、もう残雪は無いのも同然で、夏の花が盛んに咲いて「いますし、白いミズバショウも見る事が出来ます。
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今年はコバイケイソウやニッコキスゲの花が多い様ですが、車道脇だけに見られる状態です。

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