180714-15カヤの平ブナ林-白馬五竜植物園「概要」

2018年7月14-15日 カヤの平ブナ林-白馬五竜植物園

ブナの会主宰の坪田(BUNA)さんが、仕事を辞めた後続けてきた、無雪期は会津でマンション暮らしをする生活を、今年で止めると言うので、会津で一度宿泊観察会をしようと言う話が出ていたのですが、なかなか都合が合わず伸び伸びになっていました。

この度、会津ではないのですが、長野奥志賀のカヤの平でテン泊し、カヤの平ブナ林と自然観察をして、次の日は長野鬼無里の奥裾花自然園へ移動、そこでもブナ林と自然観察をしようと云う誘いが有りました。

奥裾花自然園の予定だったのに、タイトルは白馬五竜植物園になっているので、その経緯から書きますが、奥裾花自然園は只今道路工事のため、10Km以上手前で通行止めになっており行く事を断念、鬼無里で解散となり帰り道になる白馬村で、白馬五竜植物園に立ち寄って来たのでした。

14日は9;30~10:00にカヤの平集合と言う事で、我が家を6:30に出発、途中2ヶ所で休憩して時間調整して向いましたが、2ヶ所目の休憩場所で時間陶製している所に「もう到着している」との連絡が有り、急いで集合場所に向い9;00集合場所到着でした。
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早速下山場所に車一台をデポ、もう一台で登山口に移動して、カヤの平ブナ林と自然観察開始でした。

まずは北ドブ湿原に向い途中のブナ林を観察、ここは人手の入った事が有るブナ林ですが、下生えの背丈が低く見通しの良いブナ林で、樹肌模様が特徴的な綺麗なブナが多く見られるブナ林です。
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北ドブ湿原は今の時期ならニッコウキスゲの花見の時期で、今年は豊作の様で湿原一面、黄色に染まって見えました。
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北ドブ湿原で昼食休憩し、その後に八剣山歩道の大ブナ道にはいりました。
ここはブナ原生林で歩道以外は人手が入っておらず、下生えの背丈は高くて見通しはあまり良くないのですが、幹周4.5mを越えるブナ巨木も有り、ブナの会のメンバーとしては、ブナに酔いしれる様なブナ林です。
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テン泊はオートキャンプを申込み、2000円+100×4を支払って、楽しくブナを語って一夜を過しました。
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次の15日は、6:30にカヤの平を出発、奥裾花自然園に向ったのですが、善光寺裏で奥裾花自然園救援中の小さな表示を見付けたものの、ここまで来てしまったから、行ける所まで行こうと鬼無里にむかいましたが、先に書いた通りの事になりました。

白馬村ぬ入り、このまま帰宅するも勿体ないと、八方尾根に向おうとしたのですが、車が混雑していて行く気が無くなり、白馬五竜の高山植物園でお茶を濁したと言う訳ですが、せめて小遠見山ぐらいは行った方が良かった
と、反省しながら書いています。
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