180607白木峰 4

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2018年6月7日 白木峰

1100、登山道標識 1410m
登って来て林道出会い地点より少し離れた所に登山口が有り、ロープ付きの急登階段になっています。
1059Sr133
登山道
1100Sr134

1105、ブナ林
1300m登山口から登った場合ここが一番のブナ林で、昔伐採前のブナ原生林がほんの少し見られる場所です。
1105Sr135

1115、登山道
これから頂上まで登山道の傾斜は緩くなり、木々の背丈も低くなって、高い山に登って来た雰囲気が出て来ます。
1115Sr137
避難小屋
小屋が見えていますが、今日はここで昼食休憩をするつもりです。
1116Sr138
コバイケイソウ
今年はどの程度花が付くのか判りませんが、早くもコバイケイソウが見えて来ました。
1115Sr136

1122、林道と残雪出合い
この程度の残雪の頃に登った事が有る様な記憶が有りますが、今回はその時より早いのか遅いのか、良く判りませんが、思っていたより多目の残雪と思いました。
1122Sr139

1129、登山道
最後の林道横断後の登山道の急登はほんの少し、すぐに傾斜の緩い斜面草原になり、コバイケイソウの白い花が見えて来ました。
ニッコウキスゲの蕾もあちこちに見えています。
1129Sr140
コバイケイソウ
1129Sr141

1132、林道終点の広場 1580m
白木峰頂上台地の一角で、以前電波中継所が有ったので、ここまで林道が延びて来ています。
ヘリポートが残されており、コンクリート広場になっています。
1132Sr142
1132Sr143
ここから先は木道が整備されており、展望や花を見ながらのんびり散策出来る様になり、時期と作柄の良い時は一面の花畑を楽しめます。

1136、頂上直前
ニッコウキスゲの作柄はこの斜面で占ってみました。
大豊作の場合は、笹原の中でもニッコウキスゲで黄色になるので、笹原に蕾が見えないか注目してみました。
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イワウチワ
1136Sr146
岐阜県側
1137Sr147
ニッコウキスゲ蕾
笹原にまで蕾が多いとは言えませんが、去年よりだいぶ多くの蕾が見えている様子でした。
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1140、白木峰頂上 1596m
最高点ではありませんが、背の低い笹や草の生える展望台で、頂上標識や大きな方位盤が有ります。
朝は結構展望が良かったのでしょうが、今は雲が多くなり遠望は効かなくなってしまいました。
1140Sr148
本日の登りはここまでとし、虫が多いので小屋まで降りて昼食休憩にする事にしました。

つづく

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