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zoom RSS 180521中山「概要」

<<   作成日時 : 2018/05/23 13:49   >>

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2018年5月21日 中山

例年残雪の時期に中山に登るのですが、今年はその時期に一緒に行ってくれる仲間と都合が合わず行く事が出来ませんでした。
遅ればせながら、少しでも残雪が有る内に行っておきたいと思い、何とか一緒に行ってくれる人を見付け、中山の様子見に行って来る事が出来ました。

21日は朝から良い天気で降水確率0%、下から見上げる剱岳展望もバッチリ、良い山歩きが出来そうと期待して登山口に向いました。

本道登山口の駐車場では、平日でも天気が良いと言う事で、満車寸前状態でした。

登山口で見える剱岳を撮影して出発、今日は途中の剱岳展望場で何回か剱岳を撮りながら登るつもりでした。
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しかし、15分ほど登って剱岳を見ると、頂上に雲がかかり始めていました。
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でも、その内にまた雲は消えると思って登り続けましたが、その雲は次第に大きく剱岳頂上を隠してしまい、今日は頂上に登っても剱岳展望は諦めるしかないと言う状態になってしまいました。

今日は中山の様子見だったので、展望は無くても特に問題無しで、自然観察に重点を置き、頂上を目指しました。
鳥の鳴き声の同定、植物観察をしながらの登りですが、今年は雪解けが早いので、もう春の花は終ってるかもと思って行ったのですが、思ったより多くの花が見られ、季節の逆戻りを感じる事が出来ました。
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登りでは頂上近くの残雪の多い所では少し雪の上を歩きましたが、その他は雪の上を歩く事無く頂上に達する事が出来ました。
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中山頂上で昼食休憩をしましたが、やはり剱岳頂上の雲は取れる事は有りませんでした。
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下りは東小糸谷から降りました。
ここは、もう終わってるかも知れないと思っていたニリンソウが丁度最盛期で、広い花畑を見る事が出来ました。
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雪解けが遅かった所では早春の花、キクザキイチゲが多く見られ、サンカヨウも群生してさいており、特に季節は例年より早く進んでいると言う感じは有りませんでした。

下りの東小糸谷にも少しの残雪上を歩く所が有り、少し危なっかしい感じがしましたが、徒渉点3ヶ所の橋は全て整備されており、安全に渡渉する事が出来ました。

東小糸谷近くの立山川の橋は問題無く渡れますが、車道に土砂が落ちており、車で東小糸谷登山口まで入る事は出来ません。

本編につづく

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