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zoom RSS 180331赤祖父扇山「概要」

<<   作成日時 : 2018/04/03 06:06   >>

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2018年3月31日 赤祖父扇山

単に扇山とするのが正しいのでしょうが、余り名の知れない山なので、名の知れた赤祖父を附してみましたが、赤祖父山の近くに有る三角点の山、扇山に行って来ました。

三角点は有るのですが、無雪期は樹林に囲まれ展望が無いので、この山を目標に登る人は居ませんが、赤祖父山に登ったり、道宗道を歩いたりすると、三角点近くを通過する山です。

本当は赤祖父山まで行けば良いのですが、扇山から赤祖父山まで800mほど離れており、時間と体力の関係で行けないと言うのが正直なところです。

この時期、山の麓のフクジュソウが綺麗に見られるはず、ミスミソウも見られるかも知れないと、花見と扇山山頂付近のブナ林見を目標にしてみました。

この時期の歩き始めは、旧井口村の「ゆうゆうランド花椿」の先に車を駐車してになります。
林道は残雪在り土砂で埋まった所有り(昨年の洪水)で、残雪が無くても通行出来ない状態で、扇山登山口まで50ほどかかりました。
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扇山登山口も土砂崩れしていましたが、登山口標識は立てて有りました。
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登山道は最初残雪は有りませんでしたが、750m辺りの沢状になった尾根道になると残雪が連続し、頂上まで残雪が続きました。
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大寺山からの林道跡に出るまで危険個所は無かったのですが、林道跡から40―50mは急勾配で残雪が硬く、ピッケルが必要だったち思わせるほどで、下山は遠回りして林道跡を降りた方が良さそうでした。
ただ、下山時は雪はすっかり緩んでおり危険を感じるどころか、尻セード―に降りるほどでした。
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道宗道の稜線に出た時、ここいらで昼食休憩?の声が出ましたが、先に見えるブナ林まで行こうと言い、ブナ林に入ると、ここまで来たら扇山頂上まで行かねばと言って、ブナ林を楽しみながら何とか頂上に立ち目標達成でした。
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扇山頂上はまばらなブナ林ですが展望は今一、ツェルトを張って昼食休憩を楽しみました。
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下山は730mまで同じルートを降り、そこからフクジュソウの斜面に降りる、古い登山道に入りました。
入ったと言えば格好は良いのですが、残雪が有って下山口が良く判らず少々うろつきましたが、万とか見覚えの有る木を見付け下り口を確認、残雪が少ない所まで降りると後は簡単、少し藪になりそうになった登山道ですが、フクジュソウを見て林道に降りました。
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ミスミソウとフクジュソウですが、ミスミソウは残雪が多いせいか、盗掘に会ってしまったしまったか、ほとんど見る事は出来ず数株の写真を撮っただけでした。
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フクジュソウは今が最盛期か、多くを見る事が出来ました。
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本編につづく

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