180416舟倉用水を歩く 1

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2018年4月16日 舟倉用水

0942、出発
私はこの用水路の全てを見た訳では無いので違ってるかも知れませんが、山の斜面を通過する部分はこの様に暗渠かトンネルになっている様です。
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少し変わった地層や植物が見られると聞いて出発したのですが、最初はこの辺りで普通に見られる杉林や広葉樹林や草地だったので、写真は撮らずに様子見でした。

しばらく行くと暗渠は2005年に完成してたトンネルになり、水路は水路跡になっています。

1006、フデリンドウ
この花が見られたので写真を撮り始めましたが、イチデジを持って来なかったの失敗だったか、ピンボケ写真が多くなってしまいました。
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1012、変った地層、板状節理
日本列島が隆起する前の地層だそうで、この近くの地名を取って岩稲層と呼ばれているはずです。
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1018、板状節理
かなりの広範囲がこの様な地層になってる様です。
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1020、ニシキゴロモ
外来種は良く見かけますが、在来種を見かける事は少ない様です。
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1024、水路跡
水路跡はこの様に暗渠になってない所も有り、保守路はその横の細い道になっている所も有ります。
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1027、珍しい植物
最近少なくなっているそうで、絶滅がしんぱいされています。
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1028、リュウノウギク
栽培菊の原種の一つだそうで、葉が普通の野菊より栽培菊に近い形状です。
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1030、フジ
最初は何の蕾かと思ったのですが、近くにもう少し開いたものが有りフジと判りました。
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1040、キンキエンゴサク
ヤマエンゴサクとほぼ同じですが、花の下唇にほんの少しの違いが有るそうです。
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1045、ホウチャクソウ
咲いて無いものも多く見ましたが、これは咲き始めていたので撮ってみました。
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極端なピンボケを削除したり撮影を手抜きしたので、繋がりの無い映像になっています。

つづく

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