180326大乗悟山「概要」

2018年3月26日 大乗悟山

このところ好天続きです。
春の好天日は視界がかすみ、展望があまり良くない事が多いのですが、今回の好天続きは比較的かすみが少なく、綺麗な展望を見る事が出来ます。

今日も展望が良さそうな日なので、北アルプスのパノラマが見られ、途中の自然観察も楽しめる山と思い、大乗悟山に登ってみました。

もう残雪は少ないので、だいぶ上まで車で入る事が出来るかと思ったのですが、割山集落の神社前で一部残雪が有り、そこで駐車して歩き始めでした。
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その先しばらく残雪は無いものの、水田跡が過ぎると再び残雪が多くなり、その後はカンジキが必要なほどの残雪量でしたが、カンジキを持って行ったものの履く事はありませんでした。
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何か草花など見られないかと思って行ったのですが、ミズバショウ群生地では未だ白いものは見られず、その近くでキクザキイチゲが咲いていたのは、今シーズン初めてでした。
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木の花は定番のマンサクやダンコウバイでしたが、フサザクラがあちこちに咲いてるのを見る事が出来ました。
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標高590mの山なので、牛岳の様な北アルプス大のパノラマではありませんが、富山湾から剱・立山、薬師岳から黒部五郎岳のパノラマを展望する事が出来ました。
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本編につづく

GPS軌跡
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