180320尖山本道「概要」

2018年3月20日 尖山

尖山の雪、雪崩れ危険個所は、未だ雪は残っているものの、遭難する様な雪崩れはもう発生しないと思われます。
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天林から車で行ってみましたが、途中の水道給水槽施設で積雪が有り、そこに駐車しました。
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その先、本道登山口までほとんど残雪が有りませんが、駐車場は未だ残雪に覆われています。
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登山道で注意が必要なのは、雪崩れより足元の残雪で、登山道で無い所に踏跡が付いており、踏み抜いたりバランスを崩すと、沢に転落の危険が考えられます。
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沢沿いの登山道に残雪が有る所は半分ほどでしょう、頂上まで400m標識から上の登山道残雪は、ほとんど無く頂上寸前に少し有るだけです。
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沢沿いの登山道で雪が無くなった所は、足の甲まで潜る様なぬかるみが有り、長靴で歩いた方が良い様な所が有ります。
今日は長靴を持って行くのを忘れため、安物の登山靴で登ったため、靴の中が濡れてしまいました。
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動植物も春めいて来て
マンサクはもう終盤に向って来た様子で、ツノハシバミやキブシの花が咲き始め、その他の木の芽もだいぶ膨らんで来ました。
草花は未だ目立ちませんが、蕗の薹はあちこちで見えて来ました。
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イノシシは相当活発に活動し、リスの姿もよく見かけます。
今日は頂上にいるときれんじゃくが近づいて来て写真を撮らせてくれました。その他に鳥の囀りも聞こえる様になりました。
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夏椿峠道も同様に残雪部が少なくなり、夏椿峠下の鞍部から峠までに残雪が多いものの、その他ではほんの少しの残雪になりました。

本編につづく

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