180228尖山沢沿いは雪崩の巣?

2018年2月28日 尖山沢沿いは雪崩の巣?

少々大げさなタイトルになりましたが、今年は積雪が多くすでに一度大きめの雪崩が発生しており、その後に積もった雪も雪崩になりそうに思い、注意したいと思い記録しておきます。

尖山登山道は沢沿いを行く本道の他に、夏椿峠道や栃津道が有りますが、曽和沿い以外の登山道にか雪崩危険個所は有りません。

本道に入り水場を過ぎると、登山者には危険は無いものの、沢の対岸に雪崩跡が有りました。
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大滝から徒渉点の急斜面でも雪崩が有りました。
小さなデブリの雪崩ですが、これでも直撃を受けると危険ですし、斜面上には雪崩そうな雪が残っています。
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渡渉部から先の左急斜面は木が生えており、雪崩れになる事は少ないと思われますが、今年は安全とは言えないでしょう。

一度大きな雪崩が発生した、杉林を抜け出た左の草付き急斜面ですが、ひび割れが大きくなり何時雪崩れても不思議は無い様に見えます。
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今日3月1日はどうなっているか判りませんが、天候が悪いので尖山登山をしている人はいないと思いますが、雨で気温が高いので、雪崩れているかも知れません。
雪崩れていなくてもこの先何時になるか判りませんが、必ず雪崩れると思われます。

雪崩れてしまうまで、早朝の気温の低い時以外がは沢沿いを通らず、沢沿い以外のルートを使いたいと思っています。

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