180222瀬戸蔵山

2018年2月22日 瀬戸蔵山

昨シーズン中に、らいちょうバレースキー場のゴンドラが、老朽化のため運転出来なくなり廃止、無雪期は極楽坂スキー場リフトを利用するか、下から歩いて登る事になり、大品山や鍬崎山に登る人が少なくなってしまいました。

積雪期の今、リフトの利用状態や踏跡はどの様になっているか、様子見に行って来ました。

リフトゲレンデの利用
らいちょうバレースキー場
登山靴でも乗る事が出来、3本のペアリフトを乗り継いで、旧ゴンドラ頂上駅から400mほど離れた所から歩き始めます。
旧ゴンドラ頂上駅までの標高差40m近くのアップダウンを登ります。
リフトを降りる時が少々難しいので、注意が必要です。
下りはリフトに乗れません。
ゲレンデを歩いて降りる事は出来ません。
天気の悪い日や寒い日は、ペアリフト3本の乗り継ぎは辛いものが有ります。

極楽坂スキー場
登山靴でも乗る事が出来、クワッドリフトとペアリフトを乗り継いで、旧ゴンドラ頂上駅から700mほど離れた所から歩き始めます。
旧ゴンドラ頂上駅までの標高差100m近くを登ります。
下りはクワッドリフトに乗れます、それより下のゲレンデは歩いて降りる事は出来ません。
ゲレンデを歩いて降りる事は出来ません。
クワッドリフトは天気の悪い日や寒い日も、カバーが有るので少し楽です。

下山にリフトが使えない事から、冬の登山者は少なくなってる様です。
瀬戸蔵山から夏道を下山した踏跡が有りましたが、急傾斜のため初心者は降りない方が良さそうです。
瀬戸蔵山から大品山への踏跡は有りましたが、瀬戸蔵山までより少なくなっていました。
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GPS軌跡
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