180210千石城山 3完

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2018年2月10日 千石城山

昼食休憩はツェルトの中で暖を取ってでしたが、その内に登頂者の声が聞こえていました。

1151、下山前に登頂者
休憩を終え外を見ると数人の登頂者が昼食休憩していました。
1150Tg136
1151Tg137
下山はスキー場への直降りルートです。

1153、笠尻山方向
千石城山から笠尻山に続く尾根が有り、積雪期は笠尻山からこちらに向うと、充実した山歩きが出来ます。
1153Tg139
下山尾根
今日はこの尾根を降りますが、昼食休憩直後は踏跡が無かったのですが、下山準備をしている時に居たボーダーが先行して降りて行った様で、先行踏跡が有りました。
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1204、下山尾根の分岐点
頂上から100mほど降りた所で、左下に見える尾根に分岐するのが普通です。
先行の踏跡はそのまま尾根を降り続けて有りました。
1204Tg141

1208、下山路を横切る先行者の踏跡
しばらく降りると先行踏跡が前方を横切って先方の急斜面に向っていました。
もしかしたらルートを良く知らず、適当に下に向ってるのでは?と思ったのですが、若いボーダーだから何とかなるだろうと思いました。
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1211、下山目標の杉林
我々は何時もの通り眼下に見える小さな杉林に向って下りました。
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1216、下山目標の杉林
この杉林を通過出来れば、その後は迷う事無くスキー場トップに降りる事が出来ます。
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振り向いて
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1227、スキー場直前
スキー場が見えて来ると、それに向って下りやすい所を降りるだけです。
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1233、スキー場トップ
スキー場は営業中で圧雪して有るので、登山者はゲレンデ端を降ります。
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1240、スキー場下端
ゆっくり歩いて降りても、この程度の時間で降りるのですから、小さなスキー場です。
1240Tg148

1251、駐車場
下山開始から1時間の所要時間ですから早く降りた訳ではありません。
石膏のボーダーは未だ降りて来ておらず、一緒に登った人が心配しており、こちらも心配になりましたが、下山後の下山後の片付け後に降りて来て、安堵しました。
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