180209千垣山尾根「概要」

2018年2月9日 千垣山尾根-横江

8日午後、明日は天気が良さそうだけど予定が有るか?との連絡が有り、私も一緒に行ってくれる人が居ないので、連絡しようと思っていた人だったので、この山歩き案に二つ返事で賛成したのでした。

当日は予報通り快晴の朝で、8時30分横江駅駐車場集合、平日だと言うのに天気が良いので駐車場は満車寸前でした。
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顔見知りの常連さんも居て、皆さん尖山にと登って行きました。
私達も頂上手前400m標識の千垣山分岐まで尖山登山道を登り、そこから千垣山尾根に向いました。
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踏跡無しのラッセルで垣山尾根までは、私が右だ左だと指図して登り、尾根に乗ると尾根通しになるので、特に指図無しで交代でラッセルして進みました。
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下山の千垣集落までの尾根もラッセルなら、下山もかなり厳しくなるので、足跡無しのラッセルなら目標は、千垣山反射板手前の605m峰までと思っていました。
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ところが、途中で追い付いて来た若者が居て、横江の神社裏から登って来たと言います。
それなら下山は踏跡有りと言う事になり、その若者が千垣山まで行くと言うなら、我々も千垣山まで行けるかもと思ったのですが、残念ながら若者は605m峰で帰り支度を始めてしまいました。

一緒に行こうと誘ったのですが、単独ラッセルさせられそうと察したのか、一緒には行ってくれませんでした。

それでも、ここまでだいぶラッセルしてくれたので、我々は目標を先に延ばし、反射板と千垣山の間630m峰にし、ラッセル再開でした。

反射板まで降り、ここでも良しとしようかとの話もでたのですが、鞍部で視界が狭い所だったので、その先のピークまで登ろうと言う事になり、頑張って630m峰まで登りました。
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630m峰でツェルトを張って昼食休憩、13時過ぎまでゆっくりしました。

下山は元来た道へ、尖山分岐までは3人の踏跡が有るので、順調に戻る事が出来ました。
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横江に降りる尾根に入ると踏跡が有るものの、地図でははっきりしないピークが次々に出て来て、疲れた足に応えて来ました。
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アップダウンが無くなるのは横江集落上の高圧鉄塔が見えた辺りでようやくでした。
なんとか急坂の細尾根も無事降りて鉄塔に出合い、集落への降り道に入り15時15分、集落端の緑の家に出て駐車場に戻りました。
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駐車場には我々の車2台しか残っていませんでした。

本編につづく

GPS軌跡
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