180107天林尾根-尖山展望台

2018年1月7日 天林尾根-尖山展望台

天気が良ければ尖山に登り、更にもう少し先まで足を延ばすつもりでいた前日ですが、当日になり横江駐車場に行ってみると、駐車場は満車で近くの空き地も車を止める事が出来ずで、こんな満員の尖山に行くのは御免と思い、天林尾根を歩いて見る事にしました。

天林の太陽光発電近くに駐車し、普通ならそのまま天林尾根に向うところですが、今回は牛の放牧場を通り抜け夏椿峠道口に向ってみました。
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午前中には帰宅したいので、夏椿峠道は尖山展望台まで行き、帰りに天林尾根を降りる予定にしました。

夏も積雪期も牛の放牧場を通り抜けるのは初めての事、積雪は40―50cm有って雪上は歩き易いのですが、所々に有る湿地や溝には積雪が無く、足を取られたり迂回したりし、意外に大きな段差も有って時間がかかりました。
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夏椿峠道口から尖山展望台までは踏跡が有り難無く辿り着きました。
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下山は予定通り天林尾根に入りました。
登山者の踏跡はないのですが、イノシシの踏跡が登山者の踏跡と見間違うほどしっかり付いており、このまま進んでも良いものかと少々不安が有りました。
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375mピークが近づくと、その不安が現実になったかと思う所が有りました。
イノシシの足跡が縦横に走っており、積雪を掘り返した跡や常緑の枝を敷き詰めた寝床まで有り、少し離れた所から鳴き声まで聞こえていました。
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私の気配で逃げたのか、たまたま移動時間だったのか、鉢合わせは無かった様で、無ねを撫で下ろしました。
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その後はイノシシの足跡は少なくなり、太陽光発電が近づくと足跡は無くなりましたが、早くイノシシの寝床から離れようと急いだので、大汗をかいて駐車場に戻ったのでした。
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本編につづく
GPS軌跡
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