180106来拝山「概要」

2018年1月6日 来拝山

尖山の積雪は落ち着いて来て踏跡はしっかりし、夏道を歩くのと変わらないほどになったので、尖山ばかりより違った所へと思ったのですが、行ったのが来拝山と、あまり変わりのない山でした。

その上、12月20日は終始ラッセルだったのですが、今回は登りは踏跡が有ったので、登りのラッセルはほとんど無く、下りのラッセルを楽しんでみました。
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歩き始めの立山青少年自然の家は標高650mで、尖山より100m近く高いので、積雪は1m近く有ってしっかりしており、藪も抑えられて12月の時より、登りでもラッセルは楽そうでしたが、少しラッセルしてみるとやはり大変、登りは踏跡を辿りました。
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ただ、この登りの踏跡は先行者が急下りでシリセードしており、登りづらい所が有りました。

頂上台地まで登ると、踏跡は夏道沿いを始め夏道を外れて通った所も有り、振り向いて山を見たり平地や、富山湾や能登岩等を見て歩く事ができました。
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11時頃に頂上着、早めでしたがツェルトに入って昼食休憩でした。

下山は南尾根からキャンプ場へでした。
積雪がしっかりしているので、夏道沿いに降りるより斜面を降りた方が降りやすいのですが、あえて夏道を降り、所々で腰まで埋まる様な所を通過、杉林に入りました。
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杉林には踏跡が有りましたが、降りて来た南尾根には足跡は無く、途中で引き返した跡の様でした。
今の時期、南尾根を登って頂上登頂は無理の様で、斜面を登っての登頂も相当難しい様です。
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本編につづく

GPS軌跡
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