180128尖山、天林尾根から「概要」

2018年1月28日 尖山、天林尾根から

24日から27日まで大雪になり、我が家の周囲でも50cm近くの積雪になりました。
この積雪では登山口までの通行も出来ない所が多くなり、週末山行仲間の3人は、この積雪なら低山も名山になったと言い、尖山に登る事にしました。

普通に何時ものルートで登るのでは簡単すぎると、ラッセルの7多い天林尾根から夏椿峠経由で登り、下りは横江まで最短ルートで降りて見る事にしました。

横江に車1台をデポ、天林の除雪終点まで車で入り、歩き始めたのが10時に10分ほど前でした。
全ラッセルなら3時間ほどかかりそうですが、夏椿峠道に踏跡が有れば、それより早く登れるだろうと、踏跡を期待をしての出発でした。

天林の駐車場所で積雪80cmほどでしょうか、スノシューで歩いても膝くらいまでの積雪で、このままラッセルが続けば3時間以上もかかりそうな感じでした。
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途中で進み具合を見ると、全2.4Km中の0.8Kmの所で1時間経過していました。

夏椿峠道に合流したのが11時30分近く、このままラッセルが続くと頂上到着は何時になる事やらと思ったのですが、夏椿峠道に出てみると、期待通りはしっかり踏まれた踏跡になっていました。
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これなら12時過ぎには登頂できると余裕が出来、尖山展望台に立ち寄ったり、行動食を口に入れたりして頂上に向いました。
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下山して来る人達にも出合い、頂上の込み具合を聞いたりしましたが、もう5―6人しか残ってないと言う事で、頂上に着いたらツェルトを張って暖かくしての昼食休憩を楽しみに急登を登りました。

12時20分、頂上に登ってみると、情報通り5―6人の登頂者が昼食休憩中でした。
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その近くで我々がツェルトを張るのは余りにもみっともないと、かねてから探して置いた、登頂者からなるべく見えない所に移動、ツェルトを張ってゆっくりの昼食休憩をしました。

下山を始めたのは14時、もう登頂者は一人も居ませんでした。
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下山は夏椿道を少し降りてから水場に向うルートと、林道から砂防ダム下へ降り、横江駐車場に向う最短ルートとし、地中ラッセルをしましたが、15時過ぎに駐車場に降りる事が出来ました。
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本編につづく

GPS軌跡
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この記事へのコメント

2018年01月29日 21:19
凄い!身近な雪山を楽しんでおられる様子が解り羨ましいです。
2018年01月30日 14:00
白うさぎ君、コメントありがとうございます。
雪山が近くに無い所に御住みですか?