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zoom RSS 180120高落葉山「概要」

<<   作成日時 : 2018/01/22 16:57   >>

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2018年1月20日 高落葉山

1週間前の天気予報では、土日の両日とも雨も雪も降らない予報でしたが、週末が近づくに連れ日曜は雨模様、土曜は晴れから雨との予報になり、実行日は20日の土曜日になりました。
から
先週末から積雪が無かったので、先週末登った踏跡が有残っておりラッセルは無いと予想したのですが、雪質が悪い可能性も有るので、少し早めの方が良かろうと、登山口集合は8時にしました。

予定より早く8時前に出発、スノーシューを手に持って出発したのですが、雪道を歩き始めると踏跡は硬くスノーシューは不要と判り、ザックに付けて行く事にしました。
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スノーシューで歩けば何処でも歩ける様な、雪面がしっかりクラストした状態でしたが、踏跡通り歩き順調に先に進みました。
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天気はわずかに青空が見える曇り、もう少し天気が良くなってくるはずと期待し、写真を撮りながら登りました。
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ラッセルが無いのであまり疲れを感ぜず、長めの休憩したのは920mポイントで1回だけ、頂上まで一気に登った感じでした。
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時間を見ると未だ10時を過ぎたばかりでした。
期待した展望は見るべき物は無いので、見える所を少し撮影し、大滝山方向へ移動してブナ林に入り、そこで昼食休憩する事に
しました・
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大滝山方向には踏跡は無いのですが、坪足で踏み込んで見たところ、スノーシュー無しでも大した問題無く歩けました。
良さそうなブナ林が見える所で、雪の様な物がチラつき始め、冷たい風も吹いて来たので、未だ少し早いものの昼食休憩としました。
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ツェルトに入ると、雨音か霰の音がかなり強くなりましたが、ツェルトの中で暖を取って休憩、例によって1時間ほど昼食休憩をしました。

休憩が終ると降って来るものは無く、ブナ林の中を写真を撮りながらシュートカットで登って来た道に戻りました。

下山路では多勢の下山者がいて少々驚きましたが、多勢人の居る頂上でツェルトを張って顰蹙を買わなくて良かったと思ったのでした。
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駐車場まで下山して時間を見ると13時、温泉で会えを流しても早い帰宅が出来ました。

本編につづく

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