171220来拝山「概要」

2017年12月20日 来拝山

毎年積雪シーズン初めの頃、カンジキやスノーシューが必要なほどの積雪になったのを見計らって来拝山に行っています。
前シーズンは積雪が惜しく少なかったので、今年の1月22日でしたが、今シーズンは積雪が早いので、12月の今日実行してみました。

数日前の天気予報は晴れで時々曇り、昨日夕方から今朝の予報は曇が厚く朝夕雪だったので、景色は楽しまずラッセルを楽しむだけかと思っていたのですが、実際は青空が広がり日差しも有り、立山頂上までは展望出来なかったものの、そこそこの景色も楽しめる良い天気でした。
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立山青少年自然の家まで車で入り、駐車と登山の届をして出発、最初はカンジキでラッセルした跡が有って、もしかしたら来拝山に向っているのか?と期待したのですが、ラッセルは来拝山に向わず、大辻林道の先に向っていました。
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標識A登山口から先は踏跡無しのラッセル開始、積雪70-80cm程度で、スノーシューでも脛から膝下まで雪が有って、登る速度は遅々として進みません。
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踏跡が有れば頂上まで1.5時間程度、全部ラッセルなら3時間、でも少しは踏跡が残っているはずで、3時間もかかる事は無いと思っていましたが、このラッセルでは頂上まで3時間も現実になりそうな状態でした。
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かんば平までの所要時間1時間、ここから標識6までがブッシュが行く手の邪魔をする急登、出来るだけブッシュが少なく歩き易そうな所を選んで、ジグザグしたり直登したり、かんば平から30分を要しました。
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標識5が頂上なので、標識6からはすぐの様に思えますが、これから先も頂上台地まで厳しい登りが有ります。
もしかしたらこれから頂上まで1時間もかかるのではないかと思いましたが、何とか急登を登り切って頂上台地に登り、後は緩い傾斜をラッセルして頂上へ、11時35分頂上着、所要時間2時間10分でした。
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暖かいツェルトをの中に入り1時間以上休憩、下山はキャンプ場に向って急登を降りましたが、連れのスノーシューが不調になり、どうなるかと思ったものの、1時間程度で下山出来、予定通り14時に山行を終了する事が出来ました。
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本編につづく

GPS軌跡
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