171213尖山、滝までで断念

2017年12月13日 尖山、滝までで断念

昨日は前日からの新雪だけが降り積もっただけだったので、夏椿峠口まで車で入る事が出来、カンジキ無しでも登頂する事が出来ました。

昨日から今朝にかけての積雪が有り、今日は車で夏椿峠口まで入るのは無理と思い、横江駅駐車場から歩き始めました。
横江駅駐車場での積雪40―50cm、それでもカンジキ無しでも行けるかもと、スノーシューは持って行くだけの思いで出発でした。
画像

集落を抜け近道の作業道に入りましたが、杉林下と言う事もあって、カンジキ無しでも問題無しでしたが、上の道に出ると車の跡が少し残っているものの、そこを歩くと積雪が深く、スノーシューを装着しました。
画像

画像

深い雪に長靴とスノーシューは相性が良くない様で、すぐに緩んで来て締め直し、尖山林道に入って何度も締め直しながら夏椿峠へ、出発からすでに40分を要していました。

運動不足にならない様に午前中に来ているだけなので、頂上まで行かなくても良いのですが、本道登山口まで行けば杉林下になるので歩き易くなるだろうから、頂上までも行けるのではないかと思い、ここで断念する気など全く無しでした。
画像

しかし積雪は深く60-70cm、本道登山口に着いた時は1時間を経過しており、これは午前中に頂上往復は無理と思い始めました。
画像

杉林下に入ると積雪は少なくなったのですが、歩き易い所はほんの少しで積雪は深くなるばかり、上空の開いた所で1m近い感じで、滝の先の渡渉部付近の雪崩も気になり始め、急に積もった深い新雪斜面下を、一人で行くのは危険と思い、今日は滝を撮影して下山と決めました。
画像

滝の上まで所要時間1時間30分、下りは横江駅まで50分程度、雪の無い時の頂上までの時間以上の運動になりました。
GPS軌跡
画像


この記事へのコメント