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zoom RSS 171126続・吉峰アルプス「概要」

<<   作成日時 : 2017/11/30 06:47   >>

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「概要1」から見る
2017年11月26日 416峰〜座主坊山〜池田登山口

1日で吉峰登山口から416峰を経由して座主坊山に縦走し、池田の座主坊山登山口に降りる事は、さほど難しくないのですが、416峰から座主坊山へのルートは藪漕ぎが長いかも知れないと思い、別の日に実行しました。

車一台は池田の座主坊山登山口にデポ、もう一台で栃津からの林道で416峰登山口に向いますが、池田にデポした車で無理なく回収に来る事が出来る所まででした。
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林道に駐車して出発
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駐車した所から1Kmほど林道歩きをし、416峰登山口からは作業道跡の様な道を登ります。
作業道跡の様な道を利用出来ない所は適当に尾根に向って登り、尾根に出たら尾根伝いに416峰を目指します。
416峰登山口
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416峰は何の目印も有りませんが、ピークを越えて50mほど行くと前方が少し開けた所が有り、座主坊山も展望出来ます。
そこが「概要」1の時に来た場所で、今回はここから先へ縦走するのが目的です。
座主坊山と手前の670mピーク
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急坂の尾根を降りると広なだらかな尾根になり、方向が判り難くなりますが、尾根の一番高そうな所を慎重に見定めて進みます。
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地図では顕著なピークは少ないのですが、小さなアップダウンが幾つかあって、どのピークにいるのか判らなくなるかも知れませんが、しっかり主尾根を見失わない様に行きます。
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430mピーク手前で尾根が広くなり、ここで左直角に曲がるですが、このルートで一番方向を見失い安い所です。
主尾根近くに作業道跡が有るので、そこを通ると藪漕ぎ無しで通過出来ますが、目の前に470mピークへの急斜面が近づくと早めに尾根歩きに戻らないと、縦走尾根から外れてしまいます。
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470mピークまではさほどの藪無しで登り切れますが、そこから座主坊山までは藪が濃く通過に時間を要します。

藪で視界無しですが、470mピークからの尾根は細く迷う事は無いし、座主坊山への最後の登りも、藪の急斜面ですが、上を目指して登るだけです。
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頂上は狭く一部刈り開いて有るものの、周囲は背の高い木が有って、お世辞にも展望が良いとは言えませんが、近くは塔ノ倉山・高峰山・来拝山・大辻山、剱岳・薬師岳も見える事になっています。
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下山は古くなり踏跡状態ですが古いロープは残っており、ロープを見付けながら登山道を下ります。
300mほどで林道跡に出て、500mほどで池田の座主坊山登山口に戻ります
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本編につづく

GPS軌跡
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