171110尖山-千垣山「概要」

2017年11月10日 尖山-千垣山

今日は特別天気が良い、こんな日は立山で初滑りに行きたいところですが、残念ながら防寒着が洗濯に出されてしまい、代わりになるしっかりした防寒着も無いので、残念ながら断念するしかありません。

そこで今日も散歩代わりに尖山に登ったのでしたが、頂上から千垣山を見ている内に、千垣山に縦走してみたくなり、尖山から下山途中の千垣山鞍部から千垣山に向いました。
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尖山頂上から千垣山方向
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千垣山鞍部
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尖山から千垣山縦走は登山道が無く踏み後を辿ります。
最初は登山道の様な踏跡ですが、10分も行かない内にススダケ藪になりますが、この程度で諦めていては千垣山に辿り着けません。
しばらく藪漕ぎをすると藪は途切れ踏跡が見えて来ます。

踏跡がはっきりせず広い尾根なので迷いそうになりますが、方向が判らない人は積雪期のマークを見付けて進むしか有りまえん。
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主稜線に出ると尾根が細くなり、踏跡もはっきりした所が多くなって迷う様場所が少なくなります。
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尖山から千垣山方向を見ると、途中に大きなピークが3ヶ所に見えますが、実際に歩いてみるとそれ以上に多くのアップダウンが有ります。
大きなアップダウンのピークや鞍部で、藪が茂って踏跡が消える所が有り、方向の判り難い所や通過に時間のかかる所が有りました。

千垣山電波反射板に出合うと、後は踏跡がはっきりしていたと記憶していたのですが、その後もそれまでと同様に踏跡の消えた所や藪の茂った所が多く通過に難儀した所が有りました。
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特に千垣山頂上手前の鞍部から頂上に向う急坂では、ススダケが茂って踏跡が見えない所が長く、疲れも出て来て通過するするのに時間を要しました。
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頂上には三角点が有りますが、周囲の木々の背丈が伸びてきており、展望は今一でしたが立山・薬師岳が展望する事が出来ました。
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下山は同じルートを千垣山電波反射板まで戻り、急傾斜で傾いた階段の反射板保守路を降り、林道に出て千垣駅に下山し電車で横江駅に移動、夏椿峠道登山口に置いた車に戻りました。
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反射板保守路登山口
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紅葉はピークが過ぎましたが、この日は天気が良かったので、まだまだ綺麗な紅葉を屋の染む事が出来ました。

本編につづく

GPS軌跡
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