171004八郎坂-弥陀ヶ原、紅葉散策「概要」

2017年10月4日 八郎坂-弥陀ヶ原紅葉散策

現在どこが一番綺麗な紅葉が見られるか、公式情報はかなりひいき目に見た情報になっており、失際には自分で行って確認しないと判りません。

6日、立山室堂で初雪が降ったと言う情報が有りました。従って、室堂の紅葉は終ったと言っても良いでしょう。

4日、八郎坂から弥陀ヶ原まで行って来ましたが、その時の私の見た目紅葉情報です。
この時、公式情報では天狗平が紅葉盛んで、弥陀ヶ原では未だ紅葉の始まりと言う情報でした。

実際には、称名滝付近は気の早い葉が色付いたものが有りましたが、本格的紅葉は未だ先と言う感じでした。
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この分では弘法辺りは少し色付いた程度だろうと思ったのですが、八郎坂上部1400m辺りから紅葉が始まっており、弘法に出ると、もう最盛期の様な紅葉が見られ、驚きました。
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この分なら天狗平はもう終わって、弥陀ヶ原上部も終盤かと思って弥陀ヶ原上部に向いました。
弘法から上の紅葉はナナカマドも茶褐色でくすんでおり、追分から弥陀ヶ原周回木道に入っても綺麗な紅葉無しでした。
それでも、前方に見えるはずの松尾峠斜面や、天狗平への斜面は綺麗かもと期待したのですが、ガスって見る事が出来ませんでした。

これでは今年の立山紅葉は見頃を過ぎてしまったと思い、弥陀ヶ原ホテル前に出ました。
しかしここで、一瞬ですが前方のガスが切れ、天狗平への斜面の紅葉が見え、期待していた紅葉が見えたのでした。
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今年の立山紅葉は広い範囲で最盛期を迎えているのかも知れません、11日にもう一度立山紅葉散策に行く予定ですが、その時は果たしてどの様な状態になっているのでしょうか?

本編につづく

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