170916道宗道、高清水-八乙女「概要」

2017年9月16日 道宗道、高清水山-八乙女山

16日から19日の三連休は、テント泊で山に行こうとの計画が有ったのですが、台風が近づき山歩きには最悪の予報になって来たので断念。
16日も午後からは雨になる予報でしたが、私の予想では日中は降る事が無いと言う事で、ちょっとだけ気合が入る低山はないかとの要望に応え、高清水山から八乙女山を歩いてみました。

車1台を下山口のデポ、歩き始めの日だまり峠に移動し、歩き始めは9時頃でした。
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日だまり峠980m、最高点は高清水山1145m、終点八乙女山登山口650m、下り勾配ながらアップダウンが多く、総延長12Km越えの行程は思った以上に時間を要しました。
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下山口到着は15:30頃と遅い時間では無かったのですが、日だまり峠まで車回収に1時間を要したので、温泉に浸かって玄関を出た時、辺りは薄暗くなっており、ちょっと気合を入れる山歩きを越えた山歩きだった様に思いました。

日だまり峠から八乙女山までの道整備状態は、トレランもされる道なので、整備良く草刈もしっかりされていますが、所々短い区間ながら滑り易そうな所が有ります。
雨降り直後はぬかるみも出来るし、階段無しの急傾斜は滑りそうなので、トレランの人は心得ておく必要が有るでしょう。
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ただ、分岐の標識が無い所や判り難い所が多いので、初めての人は地図をしっかり確認しながら歩く必要があります。
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道宗道は樹林の尾根を行くので展望場が少なく、歩きながらの展望を楽しむ事や、自然観察には向かないかも知れません、登山者が少ない割には整備良いので、トレールランに向いたコースかも知れません。
走って危険そうな所を出来るだけ少なくし、トレールランする人達が安心して走る事が出来る、トレールラン優先コースにするのも良いのではないでしょうか。

登山者は真夏と積雪期は除いて、残雪がほとんど無くなった春から初夏、秋風が吹き始める頃から紅葉が終わる頃までが適期でしょう。
特に所々で見られるブナ純林の紅葉の頃は、ブナの黄葉が見られ良い山歩きが出来そうです。
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八乙女山登山口近くの峠には、広い駐車菜と東屋が有り、高清水山登山口の日だまり峠にも広い駐車スペースが有ります。

本編につづく

GPS軌跡
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