170824-26 立山弥陀ヶ原 自然解説業務

2017年8月24日-26日 立山弥陀ヶ原 自然解説業務

弥陀ヶ原の解説業務は、外を歩きながら自然解説をする事に加え、夜は室内でも自然解説をする機会が有り、室内で講師をする事の少ない人にとっては貴重な経験の出来る場所です。

私も自然解説の講師を知る事は滅多に無い事なので、毎年1回以上は弥陀ヶ原自然解説業務に参加しています。
今年は2回の室内自然解説をする機会が有り、小学生の団体客に1回と一般客に1回講師をする事が出来ました。

その内容はさておき、24日―26日の天気ですが、良かったのは26日だけ、24日の外での解説は午後だけ、25日御前は大雨警報が出るほどの悪天で、外での解説が出来たのは午後のみ、26日は天気が良かったのですが、解説は午前中だけで、午後は交代要員が来たので自己研修でした、
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弥陀ヶ原の自然の現状です。
例年より少し遅れている様ですが、例年とあまり変わらない自然の移り変わりになっている様です。

花はイワショウブ・ウメバチソウ・ミヤマワレモコウが盛ん、オオハナウドがそろそろ終りそうな感じです。
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オヤマリンドウが咲き始め、タテヤマリンドウは少なくなっています。
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ベニバナイチゴは赤くなってるものがほとんど無く、クロマメノキは不作なのか実が少ない様です。
ナナカマドも実が少ない様に間比ました。

蝶は例年通り、コヒョウモンとベニヒカゲが多く見られ、ベニヒカゲは人にまとわりつくので嫌いでない人には人気だった様です。
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自主研修では称名滝に立ち寄って来ました。
前日までの大雨でハンノキ滝も出現しており見事な光景が見られました。
観光客も多く訪れ、駐車場は満車寸前でした。
https://youtu.be/UrJWCttq5yY

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