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zoom RSS 170616二本杉から牛岳-稜線ルート周回「概要」

<<   作成日時 : 2017/06/22 07:27   >>

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2017年6月16日 二本杉から牛岳-稜線ルート周回

5月12日に牛岳に登り、後日確認したい事が有ったのですが、なかなか行く事が出来ず、だいぶ遅れてしまったのですが、確認を兼ねて二本杉から登り稜線ルート周回して来ました。

確認その1、日地の池のツルウメモドキそっくりの蔓性木
残念ながらやはり時期遅く花は終って幼果実になっており確認ならずでした。
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しかし、帰ってからネットや図鑑で調べてみたところ、ツルウメモドキの実は、時期が遅くなると独特の仮種皮の剥け、赤い実だけが残り、その赤い実は液果で食べると薄甘いと言う事が判りました。
今年仮種皮の剥ける頃、もう一度確認する必要有りと言う事になりました。
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下山口は牛岳ヒュッテ(使用不可能)下の林道、まずは車T台をデポして登山口の二本杉へ、歩き始めは9;45頃と遅いのですが、頂上辺りで昼食休憩するには適当な時間です。
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登りの登山道は雨が少ないので、嫌なぬかるみはほとんど無くなり、快適に登る事が出来ました。
5月12日には多く見られた草花は無く、木の花が少々見られたただけ、ヤマツツジがあちこちで盛んに咲き、ツクバネウツギも咲き残っていました。
何時も行く里山の尖山ではもう終わった花が未だ多く見られました。
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確認その2、7合目のランの仲間
周囲に他の草が繁茂したせいか、1本だけ有ったそれらしきものは残念ながら確認出来ずでした。

深堂ブナ林方向へ入ってみました。
見た範囲では刈り払いが行われている様ですが、下まで行く時間と体力が無かったので、確認は出来ませんでした。
尾根道脇に咲く花はヤマツツジが多いのですが、珍しいものとしてツクバネの雄花と雌花を見る事が出来ました。
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確認その3、群生しているランの仲間
5月12日には二葉ばかりで、ランの仲間だろうと見ていたものは、今回は少し中心部が伸び始めていたものの、同定出来るほどは育っておらず、不明のまま持越しでした。
これもネットや図鑑で調べたところ、ジンバイソウかクモキリソウですが、牛岳にはジンバイソウが有ると言う情報が有るので、ジンバイソウと見込んで観察継続です。
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祠の頂上に戻り、三角点の頂上に移動して昼食休憩しましたが、その途中に有ったか牛岳ヒュッテ登山口への分岐に標識が有りましたが、以前からのルートは使えない?、意味不明でした。
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昼食休憩後、稜線ルートで牛岳ヒュッテ登山口へ降りました。
この稜線ルートは以前有った登山道ですが、トラバースルートが出来て使う人がいなくなっていましたが、昨年だったか最近になって再整備された様で、昨年秋三角点にいると時々登って来る人に出会いました。

稜線を行く1.5Kmほどはアップダウンしながらゆっくり高度を下げ、尾根を降りる様になると時々急な場所が有って、ロープが設置して有る場所も有ります。
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6合目でトラバースルートに合流しますが、そこにはトラバースルートは通行止めの表示がして有りました。
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6合目から牛岳ヒュッテ登山口までは以前のままですが、登山道のあちこちに表示が有る通り、牛岳ヒュッテは廃屋化しており危険、使用不可能になっていました。
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稜線ルートではブナ大木が少し有ったものの、目立った花などは有りませんでした。
6合目から下ではササユリが結構な数が咲いており、ウリノキやコアジサイの花も見られました。
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本編につづく
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