170530来拝山「概要」

2017年5月30日 来拝山

手軽に登山口に行ける尖山は良く行くが、同じく手軽に登山口に行ける来拝山ですが、登山口までほんの少し遠いので行く事が少ないのですが、今年の雪解け後初めて、久し振りに行って来ました。

新芽の時期はとっくに過ぎ、新緑から緑も深かろうかという時期になっているのは、ほぼ尖山と同じ程度の季節の進み具合でした。

登山口はキャンプ場下の駐車場、車道を少し登ってキャンプ場トイレの横が登山口で標識が有ります。
尖山では見られないトチノキの花が盛んに咲いていました。
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登山口からしばらく杉植林内を登りますが、林床には植物は少な目ながら、ホウチャクソウの花やウリノキの蕾が見えていました。
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尾根道の急登になるとヤマツツジが盛んに咲いて賑やか、他にはツクバネウツギが咲いていました。
ヤマボウシは未だ黄緑色で、タンナサワフタギは蕾でした。
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頂上は立山を拝む場所と言われていますが、木が茂って視界が狭い上に、この日は霞んでおり展望は良くありませんでした。
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頂上で休憩する事も無く通過、登って来た道と反対側の下山、ここでも大して見るべき物も無いので、さっさと降りましたが、下山路は標識7の先で一部変更されており、以前より登り返しが少なくなっていました。
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大日の森のカンバ平-クリの木台-大杉平-キャンプ場と通過して下山しましたが、ここでは特に見るべき物も無く、どんどん降りるのみでした。

久し振りに行った来拝山でしたが、期待したほどの植物や鳥の観察無しの来拝山でした。

本編につづく

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