170502-04笈ヶ岳 6

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2017年5月2-4日 笈ヶ岳

カメラ不調で露出オーバー映像です。

0731、最低鞍部から展望
ここまで登って来た側と反対側の展望です。
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白山が展望出来たのですが、カメラ不調で露出過剰になってしまいました。
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0748、尾根から左斜面へ 1660m
最低鞍部から冬瓜山稜線沿いに、笈ヶ岳稜線に向って登りますが、すぐに残雪の無い険しい所に出合うので、左の斜面に出てトラバースします。
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0755. 斜面から笈ヶ岳頂上展望 1700m
出た斜面も険しい傾斜ですが、雪は比較的柔らかくアイゼンも着けているので、登りでは危険を感じる事無く登れます。
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0758、笈ヶ岳稜線に出る
急斜面を登り切ると広い尾根に出て、そこが笈ヶ岳から白山への稜線と冬瓜山稜線の合流点です。
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10分ほど撮影しながら休憩したりしたのですが、その時の映像は露出過剰で真っ白、UP出来る映像が撮れませんでした。
写真はもう駄目かと思い、同行者の映像を何枚かねだろうかと思いました。

0820、頂上方向
しばらく登って諦めきれず、少しでも良く写る設定を探し、いくらか良く撮れそうな設定が有ったので、撮影再開でした。
左の低く見えるのが頂上、高いのが笈岩(仮称)です。
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白山方向
振り向けば白山も良く見えています。
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御嶽山
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北アルプスも見えているのですが、カメラの不調が残念です。
乗鞍岳
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剱岳・立山
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槍ヶ岳・穂高岳
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遠くに猿ヶ山
笈ヶ岳から大門山の石川-富山県境の山は見えす、これは富山県内の山です。
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0831、笈岩から頂上展望 1810m
笈ヶ岳の名の元になった笈(修験者が仏具・衣類・食器などを入れて背負う箱)の上に立ちました、頂上はすぐそこです。
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0839、頂上直前 1830m
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0841、笈ヶ岳頂上着 1841.3m
テン場からの所要時間2時間40分ほど、頂上標柱や三角点周囲には残雪無し、少し藪になってるので展望の邪魔になる所が有りますが、360展望度の展望です。
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我々は大笠山方向に少し移動し、残雪の上に出て展望を見ながらしばし休憩としました。

0842、展望
大笠山
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前笈ヶ岳
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剱岳・立山・薬師岳
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仙人窟岳~妙法山方向
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白山
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テン場に戻り今夜のテン場まで移動しなければならないので、長居も出来ないので、そろそろ下山です。

0827、下山開始
登って来た稜線ですが、登りの時の面会を忘れる様な、穏やかな登りに見えています。
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0938、笈岩から登りの登山者
朝登山口出発の人達か、次々登って来るのが見えます。
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冬瓜山稜線
この稜線も穏やかな稜線に見えてしまいます。
ここから見る冬瓜平はほんの狭い段台地に見えます。
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冬瓜平
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1006、最低鞍部
辛かった登りは下りでは楽珍、みるみる内に高度を下げ最低鞍部まで戻りました。 
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1015、最低鞍部近くからトラバース踏跡 1600m
ここからしばらく急斜面トラバースは危険個所、登りの時異常に慎重に通過しなければなりません。
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冬瓜山稜線
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最急斜面トラバースを通過してしまえば、後は仮に転倒しても滑落に至る様な事はありません、余裕を持ってどんどん降りるのみです。

1035、残雪途切れ箇所
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1041、ブナ林 1500m
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1050、雪崩れ危険の沢
朝より気温が上がって雪崩れの危険性も増しているはず、出来るだけ早く通過するしか対策はありません、走る様にして危険個所を通過しました。
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1056、危険個所通過後
ここまで来たらもう雪崩の危険性は無いはず、無事テン場と頂上の往復は出来た様です。
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1108、冬瓜平
今日中に登山口までの下山者は高い所をトラバースして登り返していますが、我々は少し低い所をテン場を目指します。
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1112、テント場
所要時間2時間40分ほどで下山、目標より少し遅くなってしまいましたが、昼食を済ましてからテントを撤収、今夜のテン場に向って山毛欅尾山に移動します。
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振り返って笈ヶ岳
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つづく

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