170502-04笈ヶ岳 3

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2017年5月2-4日 笈ヶ岳

1013、休憩後出発 1220m
いつも昼食以外の休憩は短いのですが、今回はこの先しばらく急登無いので、少し長めの休憩でした。
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1020、イワウチワ 休憩から100m
イワウチワは下で咲いていたので、上ではまだ蕾だと思っていましたが、ここでも盛んに咲いていました。
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1022、冬瓜山展望
休憩したせいか冬瓜山が随分近くなった様な気がします。
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頂上難所に残雪が見える様ですが、どの程度の残雪なのか通過して来た人に出合ったら聞いて見ましょう。
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1028、細尾根 休憩から200m
所々に細尾根が有りますが、多くは木が生えていたり残雪が有って、それほど危険と思う様な事はありません。
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1034、冬瓜稜線尾根展望 休憩から200m
今日の目標稜線尾根もまうすぐと云う感じに見えてるのですが、前方にはまだ急登と藪が残っている様です。
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1054、稜線
白くなってはっきりしませんが、遠くに見えるのは白山北方稜線の妙法山や野谷荘司山で、その稜線は笈ヶ岳にも続いています。
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降り向いて登って来た尾根とその斜面
尾根を踏み外すとこの急斜面なので、だいぶ下まで滑落する事になります。
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1104、ブナ大木
急坂の尾根を登っていると、冬瓜山のブナらしい大木が見えて来ました。
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対面のブナ林
沢を挟んでの対面斜面もブナ林ですが、ここは大木は見えない様です。
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1126、急藪尾根
この急な藪を抜けると前方上に見える、残雪のピークに出る様なので、そこは目的地にかなり近いので、大休止か昼食休憩です。
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1134、残雪のピーク
手頃な山雪のピークに出ました。朝食が早かったのでここで昼食休憩と決めました。
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これは冬瓜山からの稜線のはずですが、明日冬瓜平から下山する稜線です。
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辺りは冬瓜山のブナ林は始まっており、立派な太さのブナが林立し始めました。
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振り返って登って来た尾根
何処がルートか判り難いでしょうが、残雪が見えても殆どその残雪を歩かず、藪と残雪の境か藪を漕いで登って来ました・
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つづく

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