170508尖山「概要」

先回の尖山記録は2017年4月20日でした。
それから2週間以上も過ぎ、花の様子などだいぶ変化が有っただろうと、尖山本道を往復して撮影してみました。

盛んに咲いていたアズマクロカネソウは、花がほとんど終り種子になり始めており、大豊作だったユキツバキも花が終盤で形が崩れ、色が茶色くなっていました。
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ユキグニミツバツツジも終盤、山桜は完全に新緑に変っていました。
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代わって目に付いたのが、駐車場対岸のミツバウツギの白い蕾、足元のカキドオシやシャク、テンナンショウの仲間が
咲いていました。
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前回と同じ花で咲き残ってるのはタチツボスミレで、背が伸びた物が多いものの、未だ群生も見られます。
結構沢山咲いていたスミレサイシンは花が終わり、葉が大きく広がっていました。

前回見られなかったスミレは、白い花のツボスミレで結構あちこちで見られました。

沢沿いを離れジグザグ道に入ると、ミヤマガマズミが見られ、ヤマツツジが今にも咲きそうに蕾を膨らませていました。
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目立たない花は、ウリハダカエデとコナラでしょうか、いろんな木の花が咲き始めて来た様です。
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本編へつづく

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