170419小佐波御前山「概要」

2017年4月19日 小佐波御前山

先日、小佐波御前山の近くの御鷹山に行って来たので、登山道や山の様子はだいたい予想出来たのですが、小佐波御前山に咲く色変わりマンサクやその他の花の様子を見てみたいと思い行って来ました。

小佐波御前山の標高は754.1m、昨日登った千石城山は767.6m、ほぼ同じなので残雪の状態もほぼ同じ、今日の猿倉山からのルートの登山道途中に、残雪が2―3ヶ所有りますが歩くのに支障は全く無し、もう数日で無くなりそうです。
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春の妖精カタクリはそろそろ終わりを迎えそうですが、その他の花が次々に咲き始め、今盛んに見られるのはスミレ類で、タチツボスミレやナガハシスミレが多く見られます。
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目的の色変わりマンサクは見られましたが、未だ時期が早かったか思っていたより本数が少なく、赤っぽく色変わりするマンサクは確認出来ませんでした。
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花が多いのは御前山を越えた辺りまで、頂上に近づくと花はマンサクとショウジョウバカマだけになり、これから新芽の時期になり花も咲くだろうと言う感じでした。
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今年は何処に行っても椿の花が多く見られ、小佐波御前山のユキバタツバキも大豊作で、真っ赤な花が目立っていました。
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この日の天気は荒れ模様、風が強いのはこの山域の特徴ですが、加えて青空が広がって日が差したと思ったら雨降り、降ったかと思ったら晴れ、頂上到着頃には霰も降ると言う天気で、雪解け直後のぬかるんだ登山道が更にぬかるみ、靴やズボンのシソが泥だらけになりました。
転倒はしませんでしただ、滑って転倒しない様に十分注意して歩きました。

本編につづく

GPS軌跡
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