170328尖山本道往復

2017年3月28日 尖山本道往復

筑波から来た可愛い同行者を得て、楽しく尖山に登って来ました。

インドア派で初めての登山だと言うので、山がきついとか危ないとか、はたまた山登りは嫌いなどと思わない様、ゆっくり登りました。
が、あまりゆっくり過ぎてじれったかったか、後半は先頭に立たれ、可愛い同行者の後を追いかける山登りになってしまいまた。

可愛い同行者には可愛い妙齢の女性も着いており、私にとっては嬉しい山歩きでした。

09:09、横江駅駐車場発、集落の中の案内表示に従って進みますが、2つ目の右に曲がる表示に従わず、近道に入って上の台地に出ました。
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近道に入った所でショウジョウバカマが咲き始めていました。
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上の台地には残雪は殆ど見当たらず、そろそろ春の花が咲き出しそうと思い、花を探しながら本道登山口をめざしました。

見えたのはフキノトウの他に、ネコノメソウとタチツボスミレ?でした。
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本道登山口の駐車場の残雪、だいぶ少なくなり2―3台なら駐車の出来る位になりました。
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登山口から沢沿いの道は未だ残雪の有る場所が多く、踏跡が硬くなって高くなり、バランス良く登らないと体制を崩す様な所が有りました。

特に滝から渡渉辺りや、その上の道幅が狭くなった所は注意が必要でした。
可愛い同行者はどうかな?と見ていましたが、特に問題無く通過出来たので、それから後は心配する事は無さそうでした。
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沢沿いから離れ頂上へのジグザグ道になると残雪が無くなりました。
それでもゆっくり登る我々に、可愛い同行者は遅すぎると思った様で、先頭を歩き始め離れて行きますが、危ない事も事も無かろうと、先を行かせました。
実際には、我々は簡単に着いて行けなかったのですけどね。
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10:45、尖山頂上到着、所要時間1時間30分ほどだったので、ゆっくりとは言えない所要時間で、私も一汗かいての登頂でした。

昼食には早かったのですが、軽く食べ物を口に入れて休憩、展望を眺めたり雪で遊んだりした後、下山に取り掛かりました。
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下山も可愛い同行者を先頭にさっさと下山、危険個所は先導したものの、その必要が無いほどに危なげなく無事下山する事が出来ました。

その後、2人はモンベル富山のボルダリングに立ち寄り、見事なクライミングと下降の動画を送ってきました。
もしかして、今日一日でインドア派+アウトドア派の複合派に変ったかも知れません。


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