170318-19細蔵山 4

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2017年3月19日 細蔵山

早くから暖かいテント内で休憩したので早めの目覚めながら、今日は体力に余裕が有りそうと、明るくなってから朝食準備開始で、朝食が終ったのは7時頃でした。
夜中に雨かアラレの音がして、その音が止むのを待ったのも少し遅くなった原因かも知れません。

0728、1234峰発
サブザックで空身同然の荷物ながら、折角持って来たのだからと、ガスって視界が悪いのに、重いカメラも持っての出発でした。
0728hzb101
0728hzb102

0753、アップダウン 1250m
出発するとまず下りですが、1330峰まで単純登りにならず、何度もアップダウンが有ります。
0753hzb103

0807、1330峰けの最後の登り 1280m
1330峰への最後の登りのはずですが、未だアップダウンが見えています。
0807hzb104
右斜面
ガスがかなり濃くて全体が見えませんが、1234峰からブナ林が続いています。
0807hzb105

0826、1330峰頂上のガス 1320m
ガスが濃くなり頂上が何処か判らず通り過ぎていました。
0826hzb106

0837、下り細尾根
下りに入ると次第に尾根が細くなり、もしかしたら又もや危険な細尾根になるかと思うほどです。
0837hzb107
ガス
0837hzb108

0841、鞍部細尾根 1250m
思ったほど細尾根は危険にならず長続きもせずに鞍部に到着、これから登り返す細蔵山急斜面を見上げ一休みです。
0841hzb109
0841hzb110
登り返し急斜面
0841hzb111
新雪で昨日の踏跡が消えてしまっていますが、ラッセルはさほど深く無く歩き易いので、結構効率良く高度を稼ぐ事が出来ます。

0913、細蔵山急登 1400m
150mを30分程度で登っているので、無雪期の登山道を登るほどの所要時間です。
0913hzb112
視界が見え始める
0913hzb113

0917、右斜面
平坦地が有ったのでここらで一時停止して撮影してみました。
この先しばらくは今までの尾根通しを登るのではなく、右斜面にトラバースして登った痕跡が見えました。
0917hzb114
0917hzb115
振り向いて
0917hzb116
尾根を登れないか見たのですが、急勾配過ぎで下りなら何とかと云う感じで、我々も斜面トラバースで登りました。

0929、斜面トラバースの上 1440m
斜面トラバースの上に出ると、尾根が幾分か緩やかに広くなり、ブナ林が広がっていました。
0929hzb117
ブナ林
0929hzb118

0947、先頭交代 1500m
もう少しで頂上のはずですが、ラッセルが深くなり足の動きが遅くなったのを見て、先頭交代になりました。
0947hzb119

0955、頂上直前 1540m
もうほとんど頂上のはずですが、前方には未だ高い雪山が見えています。
0955hzb120

0958、細蔵山頂上 1551m
GPSを見ると頂上三角点の位置に居ませんが、雪上ではこの辺りが一番高い所でした。
0958hzb121

つづく

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