170216大品山周回 4完

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2017年2月16日 大品山周回テレマーク

1112、三角点から最高点に移動 山頂駅から2.2km
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1115、最高点の千手ブナ
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ダケカンバ
ブナを伐採し、ダケカンバを残して広場を作りました。
広場が出来た当初はキャンプファイヤーが出来ました。
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1120、鍬崎山展望 山頂駅から2.35km
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1130、滑降開始
雪質はやや重めのパウダーですが、私でも快適にターンが可能な雪質で、一気に1229mピーク近くまで降りました。

1138、1229mピーク辺りのブナ林
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振り向いて
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1229mピークの左
この辺りが大品山斜面では一番のブナ美林です。
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1143、1160m辺り
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1146、調整池見え始め 1110m
ここで何時もの通り池の右に行かず、左に回ってみようかと思ってしまいました。
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快適そうな雪面
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1147、快適斜面のターン 1100m
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1050m辺りまで降りて沢底を見ると流れが見える所が有り、沢横断がが危険かも知れないと思い、出来るだけ上流を横断しようと、登り気味にトラバースをしたのですが、傾斜が急で高度など稼げず、ズルズル

1154、調整池縁 1000m
左には沢水を流す深い溝が有りますが埋まっています。
右にも左にも寄り過ぎない様に注意しながら通過するしか有りません。
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1208、堰堤下
調整池縁を通過後、堰堤は危険で通過出来ないので、堰堤下の出て沢を通過しました。
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この後、シールを着けずに登り返すことが出来るかもと思ったのですが、トラバースには危険な急斜面になり、階段登行での登り返しになってしまい苦労しました。

1215、通常ルートに戻る
1110mから徒歩でも15分程度で降りる所を、30分以上かかり大汗をかいてしまいました。
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この後は何時もの通りですから順調に下り、12:40粟巣野スキー場下端の平井山荘到着でした。


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