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zoom RSS 170325千石城山

<<   作成日時 : 2017/03/26 13:50   >>

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2017年3月25日 千石城山

18-19日に登った細蔵山山行の反省として、ルートのほぼ全容が展望出来る千石城山に17日に続いて再度行って来ました。

ルートの全容については、170317の千石城山や170318-19細蔵山にUPして有りますが、今回は頂上からスキー場ルートを降りたので、状況をUPしておきます。

その前に林道ですが除雪が始まった様で、剱親公園から上の千石林道合流点まで、1車線ですが除雪して有り、その手前の駐車場も数台分の駐車スペースが除雪して有ります。
擦れ違いが出来ないので、通行時間帯には要注意です。
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その上駐車場」まで車で行き登り始めたのですが、本当はスキー場から登り始めようと思っていました。
でも、千石城山斜面を見上げると残雪が余りにも少なく見え、寝不足だと言う同行者や私自身の体調を考え、今日は藪漕ぎが無理として、夏通常登山口から冬ルートを登る事にしました。

冬ルートはしっかり残雪が有って、この日は冷え込みも強く雪質硬かったので、カンジキ無しで登る事が出来ました。
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夏道に踏跡が有るかと見たのですが、未だ踏跡は見えませんでした。

この日は天気が良かったのですが、頂上手前で下山者1人に出会ったものの、登頂した時はだれもいませんでしたが、その後登頂者が増え、4―5組10人以上になりました。

昼食休憩、細蔵山ルート展望、剱岳展望などを終え、下山しようとした時はもう誰も居ませんでした。
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スキー場ルートを見てみると、残雪はたっぷりの様に見え、登って来た跡も見えたので、我々はスキー場ルートを降りる事にしました。
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残雪は標高500m辺りの杉林までは続きましたが、それから下はほぼ藪になっており、カンジキは外してスキー場上まで降りました。
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スキー場上から駐車場までの林道は、カンジキが要る様な残雪箇所が数分有りますが、多くは一部アスファルトが見えており、駐車場まで戻るには苦労無しでした。
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今年は雪解けが遅いと言われています、去年は積雪が少なかったので去年より遅いのは当たり前、2015年3月31に登っていたので比較して見ましたが、それよりも早く雪解けが進んでいます。(頂上積雪で50cmほど)

スキー場ルートは4月に入ると藪が出てしまい歩くのは困難になりそうです。
GPS軌跡
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