170317千石城山「概要」

2017年3月17日 千石城山

今年の積雪期になって余り千石城山に行っていない様な気がします。
しかし昨シーズの記録を見てみたら大差は有りませんでした。

それでも最近は手軽で訪れる人の多い、尖山ばかり行っている様な気がしたので、行先を千石城山に変えて見ました。

行先を変えたのは良かったのですが、登山靴を履いた時にスパッツが無い事が判明、尖山なら長靴で登っているのですが、千石城山はカンジキ装着を考え、長靴も持って来ておらず、ズボンの裾を登山靴に粘着テープで止めての歩き始めになってしまいました。
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積雪は例年並みというところでしょうか、剱親公園に入る車道から残雪が有り、車は公園手前の駐車場に置きましたが、最初はカンジキが必要なほどの残雪量ではありませんが、遊歩道を10分ほど登り残雪が多くなると、ゴボって歩き難くなったので、スパッツも無い事なので、カンジキを装着しました。
ただ、後から登って来た人を見たら皆さんツボ足で、一人だけ頂上近くでスノーシュー装着しているところを見ました。

冬ルートも残雪がしっかり有って、登り降りに支障は無く、それから上の登山道も新雪の様な残雪が有り、坪足の人はかなりゴボった後が見えました。
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頂上の城址説明板は全部見えていましたが、テーブルやベンチは見えていませんでした。
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下山はスキー場ルートを降りるつもりでしたが、スパッツ無しでは折り切る前にズボンの裾と登山靴の固定が外れてしまいそうと、元来た道を戻りました。

この日は晴れの天気でしたが、余り展望の良い日では有りませんでしたが、次の日(18-19日)登る細倉山への長い尾根を展望し、心の準備としたのでした。
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本編につづく

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