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zoom RSS 170304高落葉山「概要」

<<   作成日時 : 2017/03/09 06:14   >>

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2017年3月4日 高落葉山

昨年は積雪が少なかったのですが、1月末には高落葉山にも登れそうと思えるほどの積雪になり、1月25日に登りましたが、新雪ばかりの深雪でラッセルと藪とゴボリに阻まれ頂上まで達する事が出来ませんでした。

今年は積雪が遅く1月では雪不足と思い、あちこちの雪山を廻っている内に3月になってしまい、ようやく高落葉山に向いました。

登山口は積雪期定番の五箇山トンネルから、スノーシューを装着しての出発でした。
柔らかいザラ目で歩き難い難いかもと予想していたのですが、表面に少し新雪が有り、その下は凍って硬くほとんどゴボらないと言う、絶好の雪質で始まりました。
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唐木峠までは尾根を行かず、近道で行けるほどの積雪量と雪質で、夏道より快適なほどでした。
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唐木峠から上も積雪はさほど多くならず、急登の細尾根も簡単に登り切りブナ林に入る事が出来ました。
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去年は3時間かかって昼食休憩になった所までの所要時間は1時間30分もかからず到達、その後は高落葉山頂上まで、ブナ林を眺め撮影しながら登りました。
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天気が良かったので、素晴らしいブナ林を楽しむ事が出来ました。
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頂上に着いたのは10:10、春霞で展望は無く連れの2人は早くもツェルトに入りそう雰囲気でしただ、未だ早いと言って11:00まで大滝山ブナ林方向に歩こうと言って頂上を離れました。
頂上に居たら後続の登頂者が次々と登って来たので、ツェルトを張って居座るのを遠慮したと云う思いも有りました。
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ブナ林でも頂上でも、ツェルトに入れば外は見えないからあまり意味が無い、という声も聞こえたのですが、ブナ林の良さそうな所まで行って、11:00頃からツェルトを張って昼食休憩になりました。
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12:00頃、昼食後はブナ原生林に入って、頂上に向って登って来た尾根に戻る様トラバースしながら下山、気分の良いブナ原生林を十分楽みながら降りました。
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トラバース途中、雪面が硬く滑落しそうな所が有って高巻いたり、深い空洞に片足を取られたりの所も有りましたが、無事に登り尾根に合流、13:30事に五箇山トンネル口に下山でした。
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本編につづく
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