170204牛岳テレマーク「概要」

2017年2月4日 牛岳テレマーク

2月5日は牛岳ささみね周辺の自然観察会が有り、13時からその下見をすると言う予定は有ったのですが、4日は好天に恵まれ5日は雨模様との予報が有ったので、これは山に行かねばならぬと言う事で、28日に一度下見をしていたし、少し遅れて行っても良いだろうと勝手に思い、牛岳にテレマークスキーで行って来ました。

少しでも早くと思い、8時前牛岳スキー場に集合したのですが、リフト営業開始は8時30分で少し予定が遅れてしまいました。
これで林道歩きや登山道沿い歩きがラッセルなら、少し遅れて自然観察会下見に入るどころか、15時にも間に合わないかもと思いました。

クワッドリフトでスキー場トップへ、スキー場から林道に滑ってみると、カンジキの踏跡が残っていました。
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これなら何とか予定通り行けそうと喜んだのですが、今日の牛岳テレマークが中断になりそうな失敗が一つ、スキーにシールを付けようとした時、手元が狂って板を倒してしまい、表面がクラストした雪面を下方へ流れてしまったのでした。

これでこの板ともお別れ多額の買い替え損失かと思ったのですが、幸いの事に50mほど行った所に凸凹が有り、そこで板が裏返しになり止まってくれたのでした。

そんな事も有りましたが、9:00頃、踏跡も凸凹カンジキ跡で少々歩き難いながら、完全ラッセルは無しで北アルプス展望を楽しみながら二本杉登山口まで1時間ほどで行く事が出来ました。
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ところが、その後の踏跡は登山道沿いに登らず、更に林道を先に進んで有りました。
同じルートで行くと傾斜の強い斜面登りが有るので、二本杉からはラッセルで登山道沿いの登りにしましたが、鍋谷平手前で踏跡が少し見えたものの、その前後は踏跡が見えず頂上までラッセル続きでした。
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結局二本杉から頂上まで標高差250mを1時間30分かかり11:35頂上着でした。
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目標にしていた時間より1時間遅れており、下見参加は諦め例によってツェルトに入りゆっくりの昼食休憩に入ったのでした。

頂上には鍋谷から深道尾根から小牧からの4方向から登山者が有り賑やかでした。

朝方は雲が多かった空でしたが、その後は快晴の天気で展望も最高、槍ヶ岳や穂高岳を始め、薬師岳・立山・剱岳・水晶岳・黒部五郎岳・笠ヶ岳も展望出来ました。

13:00前に下山開始、スキー場下に滑り降りたのは14:00過ぎでした。
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下見開始時間から1時間過ぎているので、下見参加は断念し15時からの研修会参加にしたのでした。

本編につづく

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