170224尖山

2017年2月21日 尖山

寒い日が有ったかと思えば暖かい日が有ると云うのは、最近の冬は珍しい事ではないのですが、暖かい日が有ると里山の雪が少なくなり、雪山なら低山でも名山と言う感じが無くなってしまいます。

低山の代表尖山も雪解けが進んだかもしれないと思い出かけて見ました。

横江集落では除雪のデブリがの有る程度で、車道や近道歩道などはほとんど雪無しになっています。
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上の台地に出ると積雪は残っていますが、踏跡だけが硬く高く残り、その他の脇は同じ程度の高さでも柔らかく残っており、硬い所を選んで登らないとゴボってしまい、スムースに歩くのが大変です。
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この状態で滝近くや徒渉点では硬い所を踏み外し、沢に滑落しそうになるほどでした。
また、滝近くや徒渉点辺りでは小雪崩のデブリが少しづづ積み上がっており、通常の登山道よりだいぶ上を通過しており、雪崩れに注意の上に沢への滑落に要注意です。
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杉林上端付近に有る小雪崩多発部も、デブリが少しづつ増えており、更に雪崩発生の可能性も有るので、十分注意が必要でしょう。
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千垣山鞍部からの登りは、踏跡だけが硬くその他は柔らかい状態が続き、更に滑り易くなっており、登りは何とか登っても、下りでは危険なほど滑る上にゴボるので、十分注意して降りなくてはなりません。
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