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zoom RSS 170212三角山直登ルート「概要」

<<   作成日時 : 2017/02/13 10:49   >>

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2017年2月12日 三角山直登ルート

三角山は林道から登ると10分程度で登る事が出来、私としては無雪期はあまり行かない山です。
ところが積雪期は林道からでは無く、登山道の無い急斜面を直登ルートで登る事が出来、積雪が多くなると登ってみたくなる山です。
昨年は少雪のため藪漕ぎがきつく面白く無さそうなので登りませんでしたが、今年は適度に積雪が有ったので、そろそろ時期かと思い登って見る事にしました。

登山口は上市町東種の骨原への車道分岐点、天気予報は大雪注意報が出ている中でしたが、一部青空も見える予報外れが期待出来そうな天気でした。
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三角山
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標高290mの登山口から骨原への車道は最初からラッセル、車道から外れ斜面登りになり370mまで広葉樹斜面、
ラッセルは深くなり膝辺りまで、急斜面ではそれ以上になります。

その後杉植林に入ると林床は積雪が少なく硬くなり藪も無く、430m辺りまでは比較的楽に登る事が出来ました。
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480mの尾根に出る前の急登で再びラッセルが深くなり、最大急登にもなって一番厳しくなり、やっとこさ尾根に辿り着きました。
と言っても、私がラッセルしたのは登山口から370mまでだけでしたが・・・
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480m尾根から530mまでが一番厳しいはずと思っていたのですが、今年は未だなのか雪庇の様な積雪にはなっておらず、スムースに登り切る事が出来、所要時間1時間40分程度でした。
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ゆっくり昼食休憩し、下山は夏道と林道と骨原集落跡経由で戻ってみました。
下山はラッセルが少し楽なので私が骨原集落手前まで。
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その後は踏跡が有りスキー跡も有ったりして、それを追いかけ下山、元々距離が長く真面目に踏跡を負ったので、時間も登りと同じ1時間40分程度かかってしまいました。

本編につづく

GPS軌跡
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