161225 芦生-雨乞い岩-小佐波御前山 2

「概要」から見る
2016年12月25日 芦生-雨乞い岩-小佐波御前山

0948、杉植林に入る 350m
荒れた杉林を見る事が多い中で、この杉林はかなり手入れをした様子が伺える美林と言える植林地です。
0948amg129
鉄塔保守路なので、かなりの急斜面ですがジグザグ無しの直登で登っています。

0956、急階段 410m
更に急傾斜になった所で階段になっており、さすがに直登のままと言う訳にはいかなかった様です。
0956amg130
斜度
歩くととんでもない急傾斜に見えるのですが、角度にしたら30度を少し超える程度です。
0957amg131

1001、もうすぐ杉植林上部 440m
前峰上が明るくなり、もうすぐ杉林上端に出る事は判っており、そこまで一気に登るつもりでしたが、小さな平坦地があって、ここで一息入れてしまいました。
1001amg132

1005、杉植林上部に出る 460m
杉林上端部に出て視界が広がり、左に神通川対岸の山々が見え、急斜面上には最初の鉄塔が見えています。
1005amg133
神通川対岸の山
1005amg134
登山道は上に見える鉄塔に向うのですが、急斜面の直登とは行かず、ここから斜面を大きくジグザグを切って登って行きます。

1009、ジグザグ登山道 490m
この斜面に付けられた道、以前登った時は崩れて埋まり始め、歩き難かったのですが今回は整備されていました。
1009amg135

1015、最初の鉄塔に出合う 515m
取り合えず鉄塔まで登れば一段落、ここからは登山道の傾斜は緩くなり、次の鉄塔からは下りです。
1015amg136

1024、2番目鉄塔から御前山 540m
すぐそこに御前山が見えますが、目の前には急な下りが待って居ます。
1024amg137
御前山頂上だけが目標なら水平林道で行けるのですが、急傾斜を降りて更に分岐して降り、雨乞い岩に向うのです。

1027、2番目鉄塔から沢へ下り 500m
鉄塔保守だけなら次の鉄塔へは林道で行くので、急傾斜を降りる道は少々荒れて滑り易くなっています。
1027amg138

1029、急傾斜下り 490m
1029amg139
急傾斜を降りきった所に沢水が流れており、道は前方御前山と左雨乞い岩に分岐しています。

1031、雨乞い岩へ分岐
綺麗に草刈され整備の良い道かなと思わせます。
1031amg140

1032、沢内歩き 380m
整備良い道はすぐに途切れ沢歩きになってしまいます。
1032amg141
沢歩きも滝に出合うと歩けなくなり、滝の左を見ると登山道になって続いています。

1034、沢沿い登山道 370m
沢音を聞きながら何処まで降りるのか?と、始めての時は不安になるごど下ります。
1034amg142
1035amg143

1039、小尾根を越える 350m
目の前に登りが見え雨乞い岩到着かと思うのですが、小尾根に登り切るとその先に更に下り道が見えています。
1039amg144

1040、下り
整備されてから日にちが過ぎ、階段が埋まりそうになって見えています。
踏み外さない様に十分注意して降ります。
1040amg145

1045、雨乞い岩の上 290m
前方にこの山域特有の岩肌が見えて来ました、ようやく雨乞い岩に近づきました。
1045amg146
とこの時、登山者なぞ一人も居ないと思っていたのに、何人かの人の声が聞こえて来ました。
見ると何人かの中に顔見知りの女性が、先日千石城山で出合い、その前に飲み会でも有っている、地元の山歩き軍団びマ〇ちゃんでした。
下から藪湖語して登り、ストックを見失ったと言って探してる所でしたが、すぐそこで発見一件落着でした。

1048、雨乞い岩 280m
ザックは地元軍団のものです。
雨乞い岩の水滴は今日もポツリ-ポツリ、不思議の水滴は今日も停まる事無く続いていました。
1048amg105
1048amg101
周囲の雰囲気も撮りたかったのですが、岩が大き過ぎる上に離れる場所が無く、こんな映像になってしまいました。
1048amg104
このパワースポットで数的の水を頂き、今降りた道を登り返しに入りました。

つづく

この記事へのコメント