自然を楽しむ山歩き>富山 北信越飛

アクセスカウンタ

zoom RSS 190122来拝山「概要」

<<   作成日時 : 2017/01/24 11:32   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2017年1月22日 来拝山

以前は無雪期も積雪期もよく登った山ですが、最近はそれより近くて手軽、標高は低いものの同程度の時間歩行の尖山に行く事が多いのですが、新雪が深いこの時期にラッセルを楽しんでる山です。
今年も今がその時期と言う事で登って見る事にしました。

登山口は尖山登山の横江駅駐車場から車で10分ほどかかりますが、国立青少年自然の家まで車で入る事が出来、届をすれば快く駐車させて貰えます。

ルートは冬のメインルートで登り、下りはラッセルでキャンプ場に降りるルートが目標ですが、昨日歩いた跡が有ればラッセル無しになってしまうかも知れませんが、その場合は跡を踏まずにラッセルしたいものです。

今日は15:00には汗を流した後帰宅したいとの目標が有るので、9:00出発で少しラッセルが有って、登頂10:00過ぎの予定です。

駐車場から林道に出ると、子供達の団体が歩くスキーで林道歩きに出発する所に出合い、急いで追い越す事も無いので、登山口まで後ろに着いて行きました。
画像

登山口からはやはり踏跡が有り、少し埋まってはいるものの新雪ラッセルより遥かに楽珍登りが出来そうでした。
大日の森手前の短い急登でラッセルの場合は大変なのですが、殆どラッセル無しで難無く登り切り、カンバ平で小休止でした。
画像

カンバ平からは無雪期には使わない積雪期専用道になり、急傾斜ですが振り向けば展望が開いており、展望を撮影しながらゆっくり登りました。
画像

画像


頂上では大辻山から下が展望できる程度で、立山来拝は出来ませんでしたが、例によってツェルトを張って暖かくし、早い時間から昼食休憩を楽しみました。
画像

昼食休憩が終わる頃、別のグループも登頂して来て賑やかになりましたが、我々はそろそろ時間切れになり、キャンプ場に向けて下山開始でした。
画像

急勾配の下山は先行者の踏跡が有りましたが、ラッセルの方が滑らなくて安全、楽しくラッセル下降しました。
ただ、下山途中で急斜面を登って来るおばちゃんグループに出会ったのには、その元気さには驚いてしまいました。
画像

先行の踏跡は無く道を外れて下山して有りましたが、我々はほぼ夏道に沿って降り、無事予定通りの時間に駐車場に戻る事が出来ました。

本編につづく

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
190122来拝山「概要」 自然を楽しむ山歩き>富山 北信越飛/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる