161218二子山 2

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2016年12月18日 二子山

0925、徒渉点の上 560m
560mの徒渉点を越えると登山道は急斜面の直登になります。
沢沿いを行くのですが、だいぶ離れ水音も聞こえないので沢沿いを行くと言うより、杉植林の右端を登ると言う感じになります。
0925ft116

0934、急登 610m
写真撮ると平坦地の様に見えてしまいますが、今日の様に雪が少ない時は足の置き場が滑り易く、足場を確かめながら登るので、登る速度が遅くなってしまいます。
0934ft117
右の山斜面
沢の対岸の日尾双嶺山の斜面です。
0935ft118

0953、急坂 670m
杉植林の上端まで登りました、少し展望が開き左に近くの山が見える様になりました。
0953ft119
左の山
0953ft120

0957、少し傾斜が緩む 680m
杉植林の上端を越えると心なしか傾斜が緩み、登る足取りが軽く感じる様になります。
0957ft121
右の山
右に見えるのは日尾双嶺山のはずです。
0957ft122

1008、もうすぐ頂上 715m
頭上の視界も明るくなった様に感じ、頂上台地もがいぶ近くになった様です。
1008ft123

1014、二子山頂上 736m
頂上は少し背の高い広葉樹林と杉植林が有り、特に杉植林は随分背が高くなってしまい、展望の良い山頂とは言えなくなってしまいました。
1014ft124
1014ft125

1025、ツェルト設営
今日は天気が今一、高い山は雲に覆われ展望を見る事は出来ません。
次第に天気は良くなる予報なので、取り合えずゆっくりツェルトの中で休んで、天気の回復を待って見る事にしました。
1025ft126

つづく

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