161218二子山 1

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2016年12月18日 二子山

二子山は我が家近くを流れる常願寺川堤防を川上に向って行くと、比較的近く良く見えているのですが、頂上標高738m標高差450mと手軽に登れそうな山ですが、登山口まで少し時間がかる事、頂上展望がさほど良くない事、登山道の多くが杉林をで花などが多くない事から、あまり登る機会の無い山です。

常願寺川左岸から二子山
中央の3瘤の内、左の2瘤が二子山で左が東、右の丸い山が西峰です。
0700ft101

瀬戸集落までは2車線ですが、その先で車道拡幅工事は中断されて20年以上、分岐して細い車道になり擦れ違い時不可能な道になってしまいます。

0832、小坂集落 300m
この集落に入ると車幅が広がりますが、ここが登山口です。
車は必要以上に広い道幅の何処かに止め、出発準備です。
0830ft103
登山口標柱
この上に民家が有るので車道分岐に登山口標柱が有ります。
0832ft105

0835、登山道分岐近くの民家
冬は住人は居ないはずと思っていましたが、何かの作業に使っている様子が伺えました。
0835ft106
登山道
民家から50mほど離れた所に車も通れる様な分岐が有り、登山道の始まりですが標識は有りません。
0836ft107
車の通った跡が有ったので、何か工事でもしてるのかと思ったのですが、タイヤ跡はすぐに引き返して有りました。

0847、杉林
登山道は作業道跡の様で、水田跡に杉植林した様な場所をあちこちに見ながら登っていきます。
0847ft108

0859、徒渉点 440m
沢音を聞きながら右岸を登って行きますが、ここ大岩が見える場所で一旦渡渉し左岸に渡ります。
0859ft109

0902、小尾根に分岐 450m
渡渉して左岸に出ると間もなく登山道は小尾根の末端に出て、太い杉に登山道標識が設置して有ります。
0902ft110

0903、登山道標識
0903ft111

0908、登山道標識
尾根は広いので道迷いが多いからか、この様に頻繁に登山道標識が設置して有ります。
0908ft112

0914、再び沢沿いに行く
沢は左のかなり下ですが、この辺りで再び沢音を聞きながら登る様になります。
0914ft114
0914ft113

0922、徒渉 560m
沢沿いに何処までも行けそうですが、ここでもう一度沢を渡って右岸の登山道に入りますが、無雪期は登山道の有り無しで判りますが、雪が有る時は標識が無いので徒渉点が判り難い所です。
0922ft115

つづく

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