161221牛岳

2016年12月21日 牛岳

毎年11月中に雪の立山に行きスキー初滑りをして来るのですが、今年は積雪が少な買ったので、岩が沢山露出して危険と思い行きませんでした。

スキー場の積雪も遅かったのですが、17日に何とか一部滑る事が出来る様になり、私も初滑りに行かねばと思いながら、やっと行ったのが21日でした。

が、残念ながらその後暖かい日が続いてしまい、スキー場に折角積もった雪も少なくなってしまいました。

それでも牛岳スキー場なら人工雪ゲレンデでも有り、上の方なら自然雪も少し有って、歩くスキーなら出来るのではないかと思い出かけてみました。

下から見ても見えんかった積雪ですが、スキー場に着いて見ると期待した自然雪は全くと言って良いほど無し、人工雪の細く短いゲレンデが寂しく見えるだけでした。
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その日は良い天気で、こんな天気の良い日に雪の無いゲレンデで滑っても楽しくないと、初滑りは早々に諦め牛岳に向かって見る事にしました。

車で行ける所まで行って歩く始めようと林道に入ると、スキー場トップまで路上に雪無しで、その先も積雪が有っても僅かで、二本杉登山口近くまで難無く行け、残り200mほどが4駆で進むと言う程度でした。

二本杉登山口の駐車場には別の林道から来た車が1台有り、足跡を見ると1人の先行者が居るだけでした。
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カメラを持って行かなかったので撮影はスマホになってしまい、折角の良い展望は撮れそうにありませんが、何枚か撮影しながら登ってみます。

登山道は深い溝と言うか涸れた沢の様な所を登るので、かなりの積雪を踏んで登りますが登山道脇にはほんの少しの積雪で、登山道が深く掘れてない所では、土道が露出してしまっていました。
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鍋谷平で休憩、鍋谷平ブナ林からはブナ林は勿論、北アルプスの展望が見え始めますが、今日の好天は午前中だけと言う予報なので、天気が悪くならない内にと少々急いで登りました。
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祠の頂上で立派な展望を見る事が出来ましたが、そこで終了とせず三角点の頂上へ移動、先着の1人と同行でしたが、その人は牛岳の砺波側登山道を整備されたり、山の歴史や文化を調べている人でした。
北アルプス
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白山から大笠山
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三角点の展望を眺めながら話を聞き、時間も来たので祠の頂上に戻り昼食休憩した後下山して来ました。

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