自然を楽しむ山歩き>富山 北信越飛

アクセスカウンタ

zoom RSS 161206座主坊山「概要」

<<   作成日時 : 2016/12/13 06:38   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2016年12月8日 座主坊山(ざっすんぼうやま)

先日、吉峰から栃津下嵐尾根を通り座主坊まで歩き通したいと書きました。

しかし、416m峰から座主坊山478.2mまでの藪の様子が全く判らず、座主坊山から座主坊集落までも登山道は無く、勿論藪の様子も判りません。

ただ、座主坊山へは座主坊集落の反対側からは、登山道が開かれていた事が有り、今でもほとんど藪漕ぎ無しで登る事が出来る事は聞いていました。

そこで今回、座主坊山に登れば座主坊山から栃津下嵐尾根への尾根の藪の様子が解るのでは?と思い、行って見る事にしました。

登山口は池田集落奥まで車で入り、座主坊山下に延びる林道分岐と、その分岐に有る1軒の民家(無人)が目安です。
その民家の前に広場が有るので駐車させてもらい、林道歩きで始まります。
画像

林道から分岐する登山道取り付きは、林道を600mほど入った標高370m辺りの尾根ですが、ここには標識が有ったのですが、土に埋もれ文字は消えており判り難い上、登山道らしき入り口も見えず始めての私は少々うろついてしまいました。
画像

文字の消えた標識の有った法面をよじ登り、尾根に出ると踏跡がはっきりしており、後は踏跡を追って登る事になりますが、所々で藪に覆われて判り難くなります。
特に下山の時は、あちこちに踏跡が別れている様に見えるかも知れないので、登って来た尾根を外れない様に注意が必要でしょう。

標高400m辺りでロープが設置してあり、この辺りから急傾斜の登りと藪になりますが、道に迷う事無く頂上を目指す事が出来ます。
画像

頂上は刈り開いた跡にススキが茂り、周囲の木も伸びて視界を遮り展望は楽しめませんが、枝の合間からは北アルプスが見えていましたが、撮影したもののピンボケ画像になってしまいました。
画像

頂上から栃津下嵐尾根方向に踏跡は有るかと、少し行ってみましたが踏跡らしき様子は見えませんでした。
画像

416m峰からこの様な藪が続いていると、相当の時間を要しそうですが、杉植林も見えていたので、その境界には踏跡も有るはず、もう1日をかけて416m峰から座主坊山までの縦走し、吉峰から座主坊山までの縦走を完成させたいと思いました。

本編につづく
GPS軌跡
画像


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
161206座主坊山「概要」 自然を楽しむ山歩き>富山 北信越飛/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる