自然を楽しむ山歩き>富山 北信越飛

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<<   作成日時 : 2016/11/27 06:27   >>

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2016年11月21日 尖山

1040、下山開始
では下山です、下山は夏椿道を降ります。
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1047、夏椿道下山道 510m
本道から分岐すると急坂の下りになりロープが連続します。
足元が濡れて滑るので転倒しては危険と言う事で、しっかりロープに掴まって降りましたが、濡れた日は下山に使わない方が良さそうです。
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1050、480m
この辺りがロープ場の中間点、差後の方で転倒しない様に更に集中して下山しました。
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視線を揚げるとこの様な展望も見えるのですが、展望を楽しむ余裕は有りません。
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1052、ロープ急坂終り 520m
少し傾斜が緩くなりロープ場は終了です。
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1054、ユキツバキ
突然ですが、今頃咲く山の野生の花は少ないので、ユキツバキが咲いていたので撮りました。
最盛期は春ですが、晩秋から花が咲き始め初夏まで見る事が出来ます。
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1055、水平道 490m
ロープ場が終ると少しですが水平な尾根を行き、もう一度急坂を少し下ると夏椿峠です。
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1056、夏椿峠 480m
峠には夏椿が有るので夏椿峠だと思いますが、昔むかしから有ったのかどうか不思議に思っています。
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降り道
峠ですからここから尾根を外れ左下斜面に降ります。
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1057、尖山斜面
尖山急斜面もこの辺りまで降りるとだいぶ緩んで来ます。
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1101、鞍部 325m
登山道は一旦鞍部まで降り、次の尾根と言うか稜線に乗り換えます。
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1102、登り返し
ここで登り返さないで直進して道迷いした人が何人か知っています。
残雪時には少々判り難いかも知れません。
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1105、登り返し終り 345mこの先も稜線歩きですが、尾根が別れる所が何ヶ所も有り、更に曲がりくねるので。積雪期には要注意な所です。
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振り返って尖山
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1107、ユズリハ坂
私が勝手に名付けている場所で、ユズリハが目立つ所なのでユズリハ坂としています。
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ユキグニミツバツツジ狂い咲きです。
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1110、ユズリハと赤松 385m
ユズリハ坂を降りると赤松林が有り、そこは赤松平と勝手に名付けています。
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1112、尖山展望台 380m
赤松平から左に折れ、しばらく行くと尖山を展望出来る様に切り開いた所が有ります。
以前、杉が育っていない時はもっと下から見えたのですが、今は切り開いても頂上辺りしか見えなくなりました。
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1113、ユキツバキ平
ユキツバキが目立つので勝手に雪椿平としている場所です。
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1114、9本ブナ 375m
このルートで唯一ブナが生える場所で、しかも9本の株立ちブナが有ります。
ここを通過する時、写真を撮らない事は有りません。
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1115、アカシデ奇形樹
素直に伸びたアカシデは見た事が有りませんが、例に盛れずこれもかなりの奇形をしています。
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この先で登山道は稜線から外れ左の尾根に降りますが、稜線通しにもはっきりした道が有り、稜線通しに行く事が出来ます。

1117、サカキ坂 365m
ここはヒサカキが目立つ場所ですが、勝手の銘々はサカキ坂です。
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1121、夏椿道登山口・駐車場所 315m
ここで林道に出て車を駐車した場所です。
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予定通りこの時間に降り立つ事が出来たので、帰宅して昼食準備が出来ます。


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