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zoom RSS 161114西方が岳「概要」

<<   作成日時 : 2016/11/18 06:25   >>

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2016年11月14日 西方が岳

1月ほど前に計画していたのですが都合が悪くなり、未だ紅葉には早いし花も特に無いしと言う事で中止、今回は紅葉にはもう遅いのですが、以前から計画していた山なのだからと行って来ました。

西方が岳のがは地形図でもヶではなくがとしてあり、敦賀市市街地から若狭湾に突き出る敦賀半島に有り、標高763.6m山で、敦賀半島では最高峰で蠑螺が岳と合わせ縦走する人が多い山の様です。

登山口は西方が岳側の常宮神社か、蠑螺が岳側の浦底ですが、縦走する場合は降り口に車を置いておかないと、8Kmほどの歩きかタクシーが必要になります。
ただ、朝は浦底から敦賀に向かうバスが有るので、時間が合えば浦底に車を置いて、常宮神社から登る事も可能かも知れません。

今回は車が一台だったので、縦走するなら下山後はタクシーで戻る事を前提に、天気が悪かった場合は肺胞が岳ピストンと予定し、常宮神社から登りました。

登山口の常宮神社はすぐ判りますが、登山口の詳しい情報が無く見つけるのが難しく、神社の関係者の方が居たので、駐車のお願いとトイレ使用のお願いと登山道入り口を教えてもらいました。

8:35駐車場出発
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登山口の標識は常宮神社駐車場近くの、山本家前の電柱に有りますが、駐車場からは見えません。
付近の電柱を探して見付け路地に入り、小さな寺の脇を通り抜け、もう一度標識を見付けて登山道に向いますが、その後は標識がすくなくなります。

途中に常宮神社奥ノ院展望場や水場・オウム石など、ポイントに標識が有り距離も書いて有るので目安になります。
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登山道の整備は雨水で溝になった所有りますが、比較的しっかりしており急坂も少なく危険個所の少ない登山道です。
ただ、粘土質の所が多いので、雨が降った場合の下山では滑り易いかも知れません。

この時期ですから花はリンドウの咲き残りが見えた程度ですが、杉林が全く見えなかった事は珍しい事で、細ブナながらブナ林が多い事には意外でした。
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紅葉は標高100m辺りまでで盛んしたが、その上でも未だ紅葉が残っており、もう少し紅葉を楽しめるかも知れません。
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11:40西方が岳頂上着
所要時間は3時間程度、少し遅いかも知れませんが、この程度で登れば楽に登る事が出来る様です。
西方が岳頂上は樹林になっており展望は有りませんが、10mほど離れた所に大岩が有り、若狭湾を展望出来る様見なっていました。
頂上には避難小屋が建っていて、内部は少々埃っぽいですが風除けにはなるので、ここで昼食休憩をしました。
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次第に天気が悪くなっていたので、昼食後は常宮神社に下山するつもりでしたが、後から登って来た登山者が、カモシカ台まで行って来ると言うので、私たちもカモシカ台まで往復してから下山する事にしました。

カモシカ台は付近の樹林の背丈が低く展望も良いので、西方が岳で引き返すのではなく、ここまで足を伸ばした方が良いと思いました。

12:30出発、カモシカ台往復は30分程度、写真撮影をしていた時間も有るので、下山開始は13:45頃でした。
下山は雨が降りそうと言うか、ポツポツと冷たい物を感じながら降りましたが、下り行程半分の水場、常宮神社まで残り1時間ほどの所でカッパを着る事になってしまいました。

大した雨ではなかったのと比較的歩き易い階段だったので、滑って転ぶ様な事も無く無事に常宮神社15:30頃到着でした。

本編につづく
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