140713守屋山「概要」

2014年7月13日 長野県 守屋山

12日は蓼科高原の福利厚生施設に宿泊の世話をしていただき、12日、13日とも、宿泊場所近くの低山に登って来ました。

2日目の13日は守屋山です。
ガイド本によると、登山口の杖突峠から主峰の守屋山西峰まで125分の所要時間になっており、車で鳥居の有る登山口まで入る頃は出来るが、駐車場所は無いとの情報でした。

しかし、この日は昼頃から雨が降り出すとの予報だったので、車で林道に入り鳥居の有る登山口(鳥居は気付かなかったが?)まで入りました。
確かに駐車場は有りませんでしたが、道幅の広い所に駐車する事が出来ました。
ただし、地元の人によると、平日は工事用のトラックが通っているので、駐車をする事は勿論、林道を通行するのも出来ないと思った方が良いとの事でした。

地元の人はこの登山口をキャンプ場登山口と言っていました。
その登山口は何やら派手なのぼり旗がが立てて有り、しめ縄も有ったりしたので、イベントの後の様でした。
キャンプ場なので水場・トイレも有りました。
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巨大な登山口標柱も有って、そこから登り始めますが、最初は道がはっきりせず登山道が何処に続いているのか、少々判り難い所でした。

登山道に入ると適度な傾斜が続き、所々に傾斜の緩い所も有って、とても登りやすい山と思いました。
登山道脇はカラマツ林になっており、景色を見ながらとか花を見ながら登ると言う感じではありませんが、東峰に到着すると展望が開いていました。
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この日は天気が下り坂で雲や霞が多く、眼下の諏訪湖も見えないほどでしたが、展望の良い日は南アルプスや中央アルプスが展望出来るそうです。
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ガイド本によると、主峰の西峰には一等三角点が有るが、樹林に囲まれ展望は無いして有るものの、最近は西峰も周囲の樹林を伐採して展望出来る様になっていました。
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主峰でも展望は無かったのですが、頂上に有る小さな小屋で、地元の人一緒に昼食をしながら、大切に使っている小屋の話やら、1000回以上のこの山に登ってる人の話、その他の山の話を聞く事が出来て、大いに参考になりました。
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結局、下山するまでカッパを着る様な雨には会わず、楽しく山歩きを終える事が出来ました。

本編につづく

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