120316唐堀山 2 詳細編
2012年3月16日
8:21、JRトンネル横登山口 260m
無雪期の登山道は左の斜面にジグザグに切って有りますが、急傾斜過ぎで雪崩を感じるので、正面を直登しましたが、ここも小さな雪崩後を登りました。

一旦なだらかな場所に出ますが、これから登る左の斜面は、杉林になっているものの、雪崩防止柵が立ち並ぶ斜面で、雪が緩む午後には通りたくない斜面です。

写真を撮る余裕など無し、必死に切れ目の無い安全な場所を通りながら、上部を目指します。
雪質は春のザラメではなく、新雪で膝以上に沈む場所も多く、通過にかなりの時間と体力を要する所があります。
前方に尾根とブナ林が見えた時はホッとし、帰りはここは通らないと決めました。
9:35、鉄塔尾根のブナ林 540m
この尾根には神通川岸から上部950mまで送電鉄塔が有り、登山道はその保守道路を使っています。
JRトンネルの登山口からここまでは鉄塔に出会いませんが、これから先は鉄塔毎に一息を入れながら登る事になります。

しばらくは傾斜が緩く、広い尾根の樹林を登って行きます。
尾根に出てからしばらくは、締まって歩きやすくなったと思ったのですが、3月も半ばだと言うのに、雪がまだしっかり締まって居ない所も多く、一歩一歩沈んで疲れます。
9:55、1番目の鉄塔 650m

傾斜が急に「なると、送電線下は切り開いて有り、前方や後方の展望を見ながら登る事が出来ます。
前方に2番鉄塔が見えていますが、これが近くに見えたり遠くに見えたり、その時の調子によって違うのが面白いものです。

急坂ですがこの登りで最大のブナ、幹周4m越えのブナが有ります。

10:20、2番鉄塔 760m

2番鉄塔から登って来た尾根を振り返る。
登る時はあまり急傾斜を感じませんが、こうして振り返ると傾斜が強調され、尾根も細く感じます。

急傾斜の尾根はまだまだ続きます。
雪質は新雪状態でカンジキを着けていてもかなり沈み、春の雪質では有りません、この状態が続けば頂上は無理?と思ったりしますが、また締まって歩きやすいと事に出たりします。
10:41、3番鉄塔 850m

ここまで登ると北アルプスの展望が開き始めます。
しかし、写真に撮るには空が白くて山との境がはっきりせず、この程度にしか映りません。

つづく
8:21、JRトンネル横登山口 260m
無雪期の登山道は左の斜面にジグザグに切って有りますが、急傾斜過ぎで雪崩を感じるので、正面を直登しましたが、ここも小さな雪崩後を登りました。

一旦なだらかな場所に出ますが、これから登る左の斜面は、杉林になっているものの、雪崩防止柵が立ち並ぶ斜面で、雪が緩む午後には通りたくない斜面です。

写真を撮る余裕など無し、必死に切れ目の無い安全な場所を通りながら、上部を目指します。
雪質は春のザラメではなく、新雪で膝以上に沈む場所も多く、通過にかなりの時間と体力を要する所があります。
前方に尾根とブナ林が見えた時はホッとし、帰りはここは通らないと決めました。
9:35、鉄塔尾根のブナ林 540m
この尾根には神通川岸から上部950mまで送電鉄塔が有り、登山道はその保守道路を使っています。
JRトンネルの登山口からここまでは鉄塔に出会いませんが、これから先は鉄塔毎に一息を入れながら登る事になります。

しばらくは傾斜が緩く、広い尾根の樹林を登って行きます。
尾根に出てからしばらくは、締まって歩きやすくなったと思ったのですが、3月も半ばだと言うのに、雪がまだしっかり締まって居ない所も多く、一歩一歩沈んで疲れます。
9:55、1番目の鉄塔 650m

傾斜が急に「なると、送電線下は切り開いて有り、前方や後方の展望を見ながら登る事が出来ます。
前方に2番鉄塔が見えていますが、これが近くに見えたり遠くに見えたり、その時の調子によって違うのが面白いものです。

急坂ですがこの登りで最大のブナ、幹周4m越えのブナが有ります。

10:20、2番鉄塔 760m

2番鉄塔から登って来た尾根を振り返る。
登る時はあまり急傾斜を感じませんが、こうして振り返ると傾斜が強調され、尾根も細く感じます。

急傾斜の尾根はまだまだ続きます。
雪質は新雪状態でカンジキを着けていてもかなり沈み、春の雪質では有りません、この状態が続けば頂上は無理?と思ったりしますが、また締まって歩きやすいと事に出たりします。
10:41、3番鉄塔 850m

ここまで登ると北アルプスの展望が開き始めます。
しかし、写真に撮るには空が白くて山との境がはっきりせず、この程度にしか映りません。

つづく

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