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zoom RSS 山行記録>伊吹山051203米原市 

<<   作成日時 : 2005/12/04 06:19   >>

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【日 程】2005年12月3日
【山 域】
【山 名】伊吹山 1377.3m
【地 図】
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「この地図の作成にあたっては、国土地理院発行の数値地図25000(地図画像)、50mメッシュ(標高)を使用しました。」
国土地理院の成果の使用・複製に当っては、規定を守って下さい。
ルート記入はカシミールで作成しています。

【交 通】マイカー利用、滋賀県米原市の三宮登山口まで
【登山道】しっかり整備されている
【水 場】
【メンバ】荏原山歩会メンバー
【天 候】
【タイム】
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3日は富のは天気が悪そうだという事で、少しは天気が良さそうな伊吹山に向いました。
思った通り、敦賀から木之本に出ると青空が見え、長浜ICから伊吹登山口に向う時、薄雪化粧して堂々とした伊吹山が見え、してやったり気分でしたが・・・。

合併で伊吹町から米原市になったと言う伊吹支所方面へ左折し、市街地に入り、取り合えずゴンドラ乗り場近くの登山口を目指し、1合目までの林道に入れないかと林道口を確認、入れるはずも無く、うろうろしながら駐車場を探しました。
登山口近くは1000円、100mも離れれば500円と確認して、当然安い方に駐車したのでした。

8:45、上野、三宮登山口 250m
登山道は神社右の車道脇階段で始まっています。ゴンドラの運転シーズンなら、3合目まで運んでくれますが、今日はここからになるので、3合目からに比べれば、標高差は2倍近く、1100ほどになります。

先ほどまで日差しも見えていた空模様でしたが、歩き始めた頃から雲行きが怪しくなり始め、やがてプツプツと雨が当る感覚がし始めました。

登山口
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9:15、1合目、スキー場下 410m
眼下の視界に琵琶湖が見えていますが、ガスに消える寸前状態、何時まで持ってくれるやらと思いながらも、今日は雨から曇りの予報だから、次第に降り止む事を期待して、ゲレンデを登り続けました。

1本目のリフトを過ぎる頃には完全な雪になりカッパ装着、それでも未だ天気は回復するはずと思い、マユミやツルウメモドキなどの赤く綺麗な実を撮影したりと、のんびりムードの登りでした。

しばらくゲレンデから離れ、作業道跡の様な道を行き、再びゲレンデに出会い、リフトや建物が見えて来ます。建物の前には車が止まっており、中ではスキー場営業に向けての準備をしている様です。

眼下の視界に琵琶湖 登山道
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9:50、3合目 750m
広いゲレンデ、ゴンドラの終点やホテルが有ります。広いゲレンデに赤い実の大木が見えていました。近付いて見ると、マユミ大木でした。幹周1m、背丈10m前後、そう云えば、2合目辺りから多数のマユミが見えていました。富山の山でも見る事は出来ますが、これほどに数多く見る事は出来ませんし、高木などは見た事がありません。

3合目
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10:10、5合目 890m
ブンブンと小型エンジン音が聞こえ、草刈作業をする人が見えます。車でもここまで来る事が出来る様で、4−5台見えていました。
どうやら、植生保護と言う事で、ササやススキなどを刈り取っている様です。この様に人手により、植生が守られているのでしょう。畑の様です。

5合目
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降りしきる雪に強風が混じり始めました。気温以下の体感温度です。7合目を越えた辺りからの積雪は5−10cmになり、先行者の足跡は全く見えなくなりました。
この様子では天気の回復の期待は薄く、何も見えない所に登っても仕方が無いと、1220m地点で下山を決定でした。

7合目 7合目積雪
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11:35、1220m地点(標識は8合目だったらしい)


13:20、登山口


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